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書誌情報サマリ

書名

前工業化期日本の農家経済 

著者名 友部 謙一/著
著者名ヨミ トモベ ケンイチ
出版者 有斐閣
出版年月 2007.3


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般書庫6121/80/2102040333一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000001739796
書誌種別 図書
書名 前工業化期日本の農家経済 
書名ヨミ ゼンコウギョウカキ ニホン ノ ノウカ ケイザイ
主体均衡と市場経済
言語区分 日本語
著者名 友部 謙一/著
著者名ヨミ トモベ ケンイチ
出版地 東京
出版者 有斐閣
出版年月 2007.3
本体価格 ¥4000
ISBN 978-4-641-16294-5
ISBN 4-641-16294-5
数量 6,310p
大きさ 22cm
分類記号 612.1
件名 日本-農業-歴史   農業経済-歴史   農家経済-歴史
注記 文献:p263~293
内容紹介 市場経済とは何か。どのように成長してきたのか。経済学と人類学双方の分析視角のもとに、人々が家族構成の変動や市場の変化にどう対応してきたのかを、その形成、成立、展開というダイナミズムで描く。
著者紹介 1960年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。同大学経済学部教授等を経て、大阪大学大学院経済学研究科教授。共編著に「歴史人口学のフロンティア」がある。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章 前工業化期日本の農家経済:主体均衡と市場経済
2 1 方法と概要
3 2 近世初頭の「農家」主体均衡の成立と市場経済
4 3 前工業化期日本農村における市場経済の発展と農家主体均衡:農村の市場経済化
5 4 前工業化期日本農村における農家主体均衡と地主小作関係:土地貸借市場を参照体系として
6 5 幕末農民の新たな「市場」意識の形成:百姓一揆の数量分析から
7 6 農家主体均衡から見た近世・近代日本農村経済:過剰就業と労働不足
8 第1章 近世日本における農家経済の成立:近世前期の人口増加と「家」=直系家族の成立
9 1 問題の所在
10 2 中世末~近世初頭における農村社会の変化:家族史・人口史的観点より
11 3 近世日本農村における「家」の形成と維持:「家」「市場」「村落」の相互連関から
12 4 結語として
13 第2章 小農家族経済論とチャヤーノフ理論:経済学と人類学の対話
14 1 小農経済研究の系譜とチャヤーノフ
15 2 チャヤーノフ小農家族経済論と農家主体均衡:理論と経験の対話
16 3 チャヤーノフ理論・農家主体均衡・市場経済:課題と展望
17 4 結論に代えて
18 第3章 近世日本の農家経済と世帯ライフサイクル:近世中期中部日本農村における耕作権移動と人口学的要因の相互連関
19 1 問題の所在
20 2 東横山村(美濃国大野郡)における小農家族経済
21 3 耕地移動とCW比率による世帯変動
22 4 結論に代えて
23 第4章 前工業化期日本の農家主体均衡:チャヤーノフ法則・副業就業化・小作化の相互連関
24 1 問題の所在
25 2 歴史分析における小農家族経済要論:歴史人口学・「チャヤーノフ法則」・人類学的考察の相互連関
26 3 小農家族経済におけるチャヤーノフ法則の検証:近世および近代日本の農村の事例を通じて
27 4 近世・近代日本の農家主体均衡における小作化と副業就業の役割:「チャヤーノフ法則」の解釈とその拡大可能性を求めて
28 5 結論に代えて
29 第5章 近世日本の農家経済と地主小作関係:幕末近畿農村における地主小作関係の展開と世帯ライフサイクル
30 1 問題の所在
31 2 プロト工業化論の批判的検討と歴史人口学の成果
32 3 幕末期近畿農村における農家経済・土地経済・副業就業:『持高作畝人別帳』の分析
33 4 結論に代えて
34 第6章 近代日本の農家経済と地主小作関係:小作料率から見た長期的観察
35 1 地主小作研究の問題点
36 2 近世日本農村における小作料率
37 3 近代日本農村における小作料率
38 4 『小作慣行調査』から見た明治・大正期の地主小作関係
39 5 『小作慣行調査』から見た特殊小作:永小作・刈分小作
40 6 農家経済と「小作料率」の変化:「自小作前進」論との関連で
41 第7章 農家経済とモラルエコノミー論:騒擾・村落・市場経済
42 1 モラルエコノミー論の諸相と問題設定
43 2 騒擾のモラルエコノミー論:都市騒擾と農民騒擾
44 3 村落のモラルエコノミー論:市場原理と組織原理
45 4 村落モラルエコノミーと歴史のなかの市場経済
46 第8章 数量経済史から見た幕末百姓一揆:1844~1867年,プロト工業化・都市化・モラルエコノミー
47 1 ペザント研究における農民騒擾の位置づけ
48 2 幕末期百姓一揆研究史:「世直し状況」論からモラルエコノミー論まで
49 3 近世日本における百姓一揆と飢饉・災害の危機連携分析:暦象オーサリング・ツールRekishowを用いて
50 4 幕末期百姓一揆の数量経済史的分析:プロト工業化・都市化・人口圧力の相互連関
51 5 考察:百姓一揆・プロト工業化・都市化の相互連関
52 6 おわりに
53 第9章 過剰就業と農家主体均衡:小農家族経済から見た近世・近代日本農村経済
54 1 農家主体均衡:小農家族経済の経済学的定義
55 2 農家主体均衡の形成過程:近世日本農村を事例として
56 3 農家主体均衡のパフォーマンス:18世紀から20世紀初頭の日本農村
57 4 農家主体均衡論から見た過剰就業:前工業化期日本の農業生産関数からの検討

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