検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

<アメリカ人>の境界とラティーノ・エスニシティ 

著者名 村田 勝幸/著
著者名ヨミ ムラタ カツユキ
出版者 東京大学出版会
出版年月 2007.6


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館書庫別A31685/65/2102042338一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000001751259
書誌種別 図書
書名 <アメリカ人>の境界とラティーノ・エスニシティ 
書名ヨミ アメリカジン ノ キョウカイ ト ラティーノ エスニシティ
「非合法移民問題」の社会文化史
言語区分 日本語
著者名 村田 勝幸/著
著者名ヨミ ムラタ カツユキ
出版地 東京
出版者 東京大学出版会
出版年月 2007.6
本体価格 ¥5800
ISBN 978-4-13-026131-9
ISBN 4-13-026131-9
数量 4,263,39p
大きさ 22cm
分類記号 316.853
件名 民族問題-アメリカ合衆国   人種問題   移民・植民
注記 文献:巻末p11~39
内容紹介 ラティーノに向けられてきたネイティヴィズムとそれに対抗する戦略のありようを詳細にみれば、「アメリカ人と非アメリカ人」のあいだの境界のダイナミズムが浮かび上がる。現代アメリカの形を歴史的アプローチから見る。
著者紹介 1968年福岡市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。北海道大学大学院文学研究科准教授。学術博士。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序-ラティーノの問題化と「非合法移民問題」の再燃/再演
2 一 ラティーノ研究の意義と射程
3 二 再演される過去、因果的帰結としての現在
4 三 本書の狙いと構成
5 第一章-「人種化されたネイティヴィズム」の史的背景
6 はじめに
7 一 ネイティヴィズムの史的系譜
8 二 「白人性」研究とメキシコ系住民への人種主義的な眼差し
9 むすびに-ネイティヴィズムの比較史的考察のために
10 第二章-分析枠組みとしての「シヴィック・ネイティヴィズム」
11 はじめに
12 一 人種・エスニシティ論の問題系
13 二 二〇世紀後半のネイティヴィズムを取り巻くいくつかの争点
14 むすびに-人種主義とネイティヴィズムの「再結合」
15 第三章-「非合法移民問題」の展開と利害対立の構図
16 はじめに
17 一 移民法改編への動き
18 二 特別委員会最終報告書の意義と社会的背景
19 三 移民法改編過程における利害の諸相
20 四 「非合法移民問題」をめぐる合意形成
21 むすびに-一九八六年移民法の限界と残された課題
22 第四章-LULACのエスノ・ポリティックス
23 はじめに
24 一 「白人性」獲得の障害としてのメキシコ人移民
25 二 共通の絆の発見
26 三 「われわれ」と「かれら」のあいだで
27 四 支持を失うことへの恐れ
28 むすびに-LULACの課題とディレンマ
29 第五章-非合法移民擁護組織CASAの挑戦と挫折
30 はじめに
31 一 メヒカーノであることと労働者であることの統合-前期CASAにみるバート・コロナの戦略
32 二 相互扶助組織から「革命的前衛組織」へ-後期CASAによるコミュニティの軽視
33 むすびに-CASA消滅の内在的・外在的要因
34 第六章-「われわれ」意識の形成と揺らぎ
35 はじめに
36 一 チカーノ史記述の史的文脈
37 二 引き直される境界線-「非合法移民問題」という火種
38 むすびに-戦略転換を通しての大義の継続
39 結語-ラティーノ・エスニシティの多声性を理解するために

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2007
316.853
民族問題-アメリカ合衆国 人種問題 移民・植民
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。