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書誌情報サマリ

書名

確率と計算 

著者名 Michael Mitzenmacher/著
著者名ヨミ Michael Mitzenmacher
出版者 共立出版
出版年月 2009.4


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架4171/44/1102170523一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000001968182
書誌種別 図書
書名 確率と計算 
書名ヨミ カクリツ ト ケイサン
乱択アルゴリズムと確率的解析
言語区分 日本語
著者名 Michael Mitzenmacher/著   Eli Upfal/著   小柴 健史/訳   河内 亮周/訳
著者名ヨミ Michael Mitzenmacher Eli Upfal コシバ タケシ カワチ アキノリ
著者名原綴 Mitzenmacher Michael Upfal Eli
出版地 東京
出版者 共立出版
出版年月 2009.4
本体価格 ¥6200
ISBN 978-4-320-12229-1
ISBN 4-320-12229-1
数量 18,493p
大きさ 22cm
分類記号 417.1
件名 確率論   アルゴリズム
注記 原タイトル:Probability and computing
注記 文献:p487~488
内容紹介 計算機科学に関連するランダム性の基本的手法である乱択アルゴリズムや、アルゴリズムの確率的解析について解説する。ブラウン大学およびハーバード大学での講義「計算機科学における確率的手法」を発展させ書籍化。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 第1章 事象と確率
2 1.1 応用:多項式の等価性検算
3 1.2 確率論の公理
4 1.3 応用:行列積の検算
5 1.4 応用:乱択最小カットアルゴリズム
6 1.5 練習問題
7 第2章 離散確率変数と期待値
8 2.1 確率変数と期待値
9 2.2 Bernoulli確率変数と二項確率変数
10 2.3 条件付き期待値
11 2.4 幾何分布
12 2.5 応用:クィックソートの実行時間の期待値
13 2.6 練習問題
14 第3章 積率と偏差
15 3.l Markovの不等式
16 3.2 分散と確率変数の積率
17 3.3 Chebyshevの不等式
18 3.4 応用:中央値を計算するための乱択アルゴリズム
19 3.5 練習問題
20 第4章 Chernoff上界
21 4.1 積率母関数
22 4.2 Chernoff上界の導出と適用
23 4.3 特殊な場合の上界の改善
24 4.4 応用:集合均等化
25 4.5 応用:疎ネットワークにおけるパケット配送
26 4.6 練習問題
27 第5章 ボール,ビン,ランダムグラフ
28 5.1 事例:誕生日の逆理
29 5.2 ボールをビンへ
30 5.3 Poisson分布
31 5.4 Poisson近似
32 5.5 応用:ハッシュ法
33 5.6 ランダムグラフ
34 5.7 練習問題
35 5.8 探究的課題
36 第6章 確率的手法
37 6.1 基本的な数え上げ法
38 6.2 期待値法
39 6.3 条件付き期待値を用いた脱乱択化
40 6.4 標本抽出修正法
41 6.5 二次積率法
42 6.6 条件付き期待値の不等式
43 6.7 Lovaszの局所補題
44 6.8 局所補題を利用した具体的構成法
45 6.9 Lovaszの局所補題:一般の場合
46 6.10 練習問題
47 第7章 Markov連鎖と乱歩
48 7.1 Markov連鎖:定義と表現
49 7.2 状態の分類
50 7.3 定常分布
51 7.4 無向グラフ上の乱歩
52 7.5 Parrondoの逆理
53 7.6 練習問題
54 第8章 連続分布とPoisson過程
55 8.1 連続確率変数
56 8.2 一様分布
57 8.3 指数分布
58 8.4 Poisson過程
59 8.5 連続時間Markov過程
60 8.6 事例:Markov待ち行列
61 8.7 練習問題
62 第9章 エントロピー,ランダム性,情報
63 9.1 エントロピー関数
64 9.2 エントロピーと二項係数
65 9.3 エントロピー:ランダム性の尺度
66 9.4 圧縮
67 9.5 符号化:Shannonの定理
68 9.6 練習問題
69 第10章 モンテカルロ法
70 10.1 モンテカルロ法
71 10.2 応用:DNF数え上げ問題
72 10.3 近似標本抽出から近似数え上げへ
73 10.4 Markov連鎖モンテカルロ法
74 l0.5 練習問題
75 10.6 最小全域木についての探究的課題
76 第11章 Markov連鎖のカップリング法
77 11.1 変動距離と混合時間
78 11.2 カップリング法
79 11.3 応用:変動距離の非増加性
80 11.4 等比級数的収束
81 11.5 応用:真の彩色の近似標本抽出
82 11.6 経路カップリング法
83 11.7 練習問題
84 第12章 マルチンゲール
85 12.1 マルチンゲール
86 12.2 停止時間
87 12.3 Waldの等式
88 12.4 マルチンゲールの裾確率
89 12.5 Azuma-Hoeffdingの不等式の応用
90 12.6 練習問題
91 第13章 対独立性と汎用ハッシュ関数
92 13.1 対独立性
93 13.2 対独立な変数に対するChebyshevの不等式
94 13.3 汎用ハッシュ関数族
95 13.4 応用:データ流の超過利用対の探索
96 13.5 練習問題
97 第14章 均等配分
98 14.1 二者択一の能力
99 14.2 二者択一の下界
100 14.3 二者択一の能力の応用
101 14.4 練習問題

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2009
417.1
確率論 アルゴリズム
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