検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

流動財産担保論 

著者名 小山 泰史/著
著者名ヨミ コヤマ ヤスシ
出版者 成文堂
出版年月 2009.11


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館書庫別D32435/1/0106168218一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000002029564
書誌種別 図書
書名 流動財産担保論 
書名ヨミ リュウドウ ザイサン タンポロン
言語区分 日本語
著者名 小山 泰史/著
著者名ヨミ コヤマ ヤスシ
出版地 東京
出版者 成文堂
出版年月 2009.11
本体価格 ¥5500
ISBN 978-4-7923-2568-8
ISBN 4-7923-2568-8
数量 6,348p
大きさ 22cm
分類記号 324.35
件名 担保   動産
内容紹介 債務者のキャッシュフローを担保の目的とする担保権について、担保の目的の態様の変化の各段階における法律問題を検討するために、英・米・カナダの浮動担保を参考にして、比較法的な考察を試みる。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章 はじめに
2 第1節 問題の所在
3 第2節 これまでの議論の状況と到達点
4 第3節 本書の課題
5 第2章 アメリカ法における浮動担保と購入代金担保権の競合
6 第1節 はじめに
7 第2節 UCC第9編における担保権相互間の優先順位決定の基本原則
8 第3節 優先順位決定原則の例外
9 第3章 カナダ法における浮動担保と購入代金担保権の競合
10 第1節 Personal Property Security Act制定に至る経緯とその発展
11 第2節 PPSAにおける担保権相互間の優先順位決定原則
12 第3節 購入代金担保権
13 第4節 第2章および本章のまとめ
14 第4章 流動財産担保における「通常の営業の範囲内の処分」その1
15 第1節 はじめに
16 第2節 イングランドにおける浮動担保(floating charge)と個別担保(fixed charge)
17 第3節 「処分の許可つきの個別担保」法理の展開
18 第4節 Siebe Gorman事件判決の法理の終焉
19 第5節 担保目的財産の流動性と浮動担保・個別担保の区別
20 第5章 流動財産担保における「通常の営業の範囲内の処分」その2
21 第1節 British Columbia v.Federal Business Development Bank事件判決における「黙示の許可理論」
22 第2節 British Columbia v.Federal Business Development Bank事件判決以後の判例法理の展開
23 第3節 カナダ連邦最高裁による問題の処理
24 第6章 ある処分が「通常の営業の範囲内」であるかどうかの判断基準と結晶化
25 第1節 「黙示の契約条項」(implied terms)としての「通常の営業の範囲内の処分」
26 第2節 結晶化前の浮動担保の法的性質をめぐる議論と浮動担保・個別担保の区別
27 第3節 「通常の営業の範囲内の処分」の判断基準
28 第4節 「通常の営業の範囲」を超える処分と結晶化の発生
29 第5節 結晶化が生じた後の「再浮動化」ないし「脱結晶化」の可否
30 第7章 日本法における流動財産担保
31 第1節 本書の四つの分析視角
32 第2節 担保目的財産の種別と「通常の営業の範囲内の処分」
33 第3節 「通常の営業の範囲内の処分」の類型とその判断基準
34 第4節 流動動産譲渡担保と流動債権譲渡担保との対比
35 第5節 流動動産・債権譲渡担保の特質
36 第6節 「通常の営業の範囲」を超える処分と流動動産譲渡担保の固定化
37 第7節 今後の展望
38 第8章 補論・アメリカ法における浮動担保と売主取戻請求権の競合
39 第1節 はじめに
40 第2節 売主取戻請求権行使の要件
41 第3節 売主取戻請求権に対する浮動担保の優先
42 第4節 結語

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2009
2009
担保 動産
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。