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書誌情報サマリ

書名

戦間期オーストリアの学校改革 

著者名 伊藤 実歩子/著
著者名ヨミ イトウ ミホコ
出版者 東信堂
出版年月 2010.2


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館書庫別D37234/8/0106183573一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000002055356
書誌種別 図書
書名 戦間期オーストリアの学校改革 
書名ヨミ センカンキ オーストリア ノ ガッコウ カイカク
労作教育の理論と実践
言語区分 日本語
著者名 伊藤 実歩子/著
著者名ヨミ イトウ ミホコ
出版地 東京
出版者 東信堂
出版年月 2010.2
本体価格 ¥3600
ISBN 978-4-88713-962-6
ISBN 4-88713-962-6
数量 11,178p
大きさ 22cm
分類記号 372.346
件名 オーストリア-教育   労作教育
注記 文献:p163~168
内容紹介 隣国ドイツの影響を大きく受けつつも、独自の実践的な展開を見せた1920年代オーストリアの教育改革。今日の教育の先駆をなす「労作教育」という教育理論と実践を明らかにし、この改革の意義を検討する。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章
2 第1節 オーストリア第一共和国の誕生と学校改革
3 第2節 学校改革と改革教育学
4 第3節 戦間期オーストリアにおける学校改革の構造
5 第4節 研究の対象と課題
6 第5節 章構成
7
8 第1章 戦間期オーストリアのレーアプラン改革
9 第1節 レーアプラン改革までの道程
10 第2節 レーアプランにおける三つの原則
11 第3節 レーアプラン改革を支えたもの
12 第4節 学校改革に対する批判
13 第5節 戦間期オーストリアの学校改革の成果
14
15 第2章 戦間期オーストリアの教員養成改革
16 第1節 グレッケルの教員養成改革に対する理念
17 第2節 教育省時代の教員養成改革への取り組み
18 第3節 ウィーン教育庁における教員養成改革
19 第4節 教員養成改革を支えた環境
20
21 第3章 エドゥアルト・ブルガーの労作教育論
22 第1節 学校改革の理論的背景の存在
23 第2節 ブルガーの労作教育論の位置づけ
24 第3節 ブルガーの労作の定義
25 第4節 ブルガーの労作教育における目的論
26 第5節 ブルガーの目的論の特質
27 第6節 労作教育の方法としての自己活動
28
29 第4章 エドゥアルト・ブルガーの労作教育実践論
30 第1節 実践家としてのブルガー
31 第2節 ブルガーの実践的段階
32 第3節 労作教育による郷土科の実践モデル
33 第4節 ブルガーの労作学校教師論
34
35 第5章 戦間期オーストリアの労作共同体の取り組み
36 第1節 労作教育の新たな展開
37 第2節 ブルガーの労作共同体論
38 第3節 戦間期オーストリアにおける労作共同体の取り組み
39 第4節 労作共同体の実践
40
41 第6章 戦間期オーストリアの評価改革
42 第1節 記述式評価の導入
43 第2節 労作教育が目指す能力
44 第3節 記述式評価の変容
45 第4節 評価改革と労作共同体の取り組みの関係
46 第5節 第2次世界大戦後に引き継がれた評価改革
47
48 第7章 オーストリアにおける学校改革の「伝統」
49 第1節 レーアプランの継承
50 第2節 「復古」か「改革」か?
51 第3節 「陶冶学校」の登場
52 第4節 「陶冶学校」とは何か
53 第5節 「陶冶学校」から見る戦間期オーストリアの学校改革の意義
54
55 終章
56 第1節 本研究の成果
57 第2節 本研究に残された課題
58

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2010
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