蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
人間の条件
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| 著者名 |
立岩 真也/著
|
| 著者名ヨミ |
タテイワ シンヤ |
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2010.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 児童書庫 | J159/タシ/ | 0600398887 | 児童 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000002111927 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
人間の条件 |
| 書名ヨミ |
ニンゲン ノ ジョウケン |
|
そんなものない |
| 叢書名 |
よりみちパン!セ
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| 叢書番号 |
55 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
立岩 真也/著
100%ORANGE/装画・挿画
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| 著者名ヨミ |
タテイワ シンヤ ヒャクパーセント オレンジ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2010.8 |
| 本体価格 |
¥1500 |
| ISBN |
978-4-652-07855-6 |
| ISBN |
4-652-07855-6 |
| 数量 |
392p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
159.7
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| 件名 |
人生訓(青年)
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| 学習件名 |
物の見方・考え方 生き方・考え方 |
| 内容紹介 |
「できる」か「できない」かで人間の価値が決まる。そんなこの世のきまりや価値が正しい理由はない。だったらなぜそうなっているのか、どうするのか。「生存学」の巨匠がやさしく説き明かす。マンガ、イラスト、対話も収録。 |
| 著者紹介 |
1960年新潟県生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。同大学「生存学研究センター」センター長。著書に「唯の生」「良い死」「希望について」など。 |
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
簡単で別な姿の世界、を歌えないなら、字を書く |
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| 2 |
序 |
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| 3 |
1 なにが書いてあるか |
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| 4 |
2 なぜそんなことを |
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| 5 |
Ⅰ できなくてなんだ |
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| 6 |
1 できることはよい |
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| 7 |
2 できないことがよいことでもあること |
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| 8 |
3 だが勝手に持ち上げられたら迷惑であること |
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| 9 |
4 自分でしない方が楽なことがある |
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| 10 |
5 代わってもらえない場合 |
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| 11 |
6 他人がいてしまうこと |
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| 12 |
7 他人は信用できない、から自分で |
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| 13 |
[補] 民主主義 |
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| 14 |
8 たしかにできないと困る、のだが |
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| 15 |
9 以前から足りていて、そして楽になっている |
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| 16 |
Ⅱ ならどうならよいか・1 |
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| 17 |
1 一人ひとりが自分の分という案 |
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| 18 |
2 苦楽の公平はありだと人は思っている |
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| 19 |
Ⅲ しかしこの世の仕組み-私たちの社会は変だ |
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| 20 |
1 きまりA:私の作ったものが私のもの/価値B:私がすることできることが私 |
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| 21 |
2 そのことが気になったこと |
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| 22 |
3 同じにできるようにはならないし、できたからどうというものでもない |
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| 23 |
4 どうということではないという気持ちをもらったこと |
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| 24 |
5 「学問」でないものからもらったこと |
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| 25 |
6 私の作ったものが私のものであるが正しい、理由はない |
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| 26 |
Ⅳ でも社会はそうじゃないかとういう話 |
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| 27 |
l 人がそうなるならそうなるという話 |
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| 28 |
2 関係が人を決めるという話 |
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| 29 |
3 ならまず社会を変えてしまえばよいという話 |
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| 30 |
4 順番に、小分けにして、考えてみようと思ったこと |
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| 31 |
Ⅴ 人は違うものを信じている |
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| 32 |
1 人は違うものを信じている |
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| 33 |
2 他者がいた方がよいと思っている |
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| 34 |
3 たんに私は生きたいと思っている |
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| 35 |
4 譲れないもののために分けられる |
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| 36 |
Ⅵ 差は仕方がない、必要だというお話について |
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| 37 |
1 そうなってしまうというお話の繰り返し |
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| 38 |
2 これできまりという答はない、が |
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| 39 |
3 自然はそうなっているという話 |
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| 40 |
4 都合よく自然をもってきてしまう |
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| 41 |
Ⅶ 「機会の平等」というお話がいけてない話 |
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| 42 |
1 差は縮まるという話 |
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| 43 |
2 それなりのことはなされ外堀が埋められる |
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| 44 |
3 しかしそれでも |
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| 45 |
4 学校の話・続 |
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| 46 |
5 より「深い」ところに差があるという話 |
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| 47 |
6 で、どうするのか? |
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| 48 |
Ⅷ むしろ差は大きくなる |
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| 49 |
1 差は大きくなる |
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| 50 |
2 「貧困」の再浮上 |
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| 51 |
3 多くの人を相手にできる商売 |
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| 52 |
4 身体系の商売の一部 |
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| 53 |
5 作り手を限るきまり |
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| 54 |
Ⅸ 文句の言い方 |
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| 55 |
1 このままでよい・対・いやよくない |
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| 56 |
2 搾取? |
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| 57 |
3 「最低限」を保障でよくはないか、について |
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| 58 |
4 貧乏の証明問題 |
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| 59 |
Ⅹ 世界の分け方 |
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| 60 |
1 世界を分ける |
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| 61 |
2 人数で割ってしまえ、という案 |
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| 62 |
3 A:苦労には報いる+人数割り~ 同じだけ働いて同じだけ受けとるという案 |
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| 63 |
4 苦労した分余計に受けとるという案 |
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| 64 |
5 なかなかそうもいかない→B |
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| 65 |
6 税を使ってBをAに近づけるという方法 |
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| 66 |
ⅩⅠ 違いへの応じ方 |
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| 67 |
1 同じから始めることについての復習 |
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| 68 |
2 違うからこそまず「総額」を同じにすること |
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| 69 |
3 必要なものが違うとき |
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| 70 |
4 「ほしいだけ」はなしか |
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| 71 |
5 経済学が言うことは似ているようで全然違う |
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| 72 |
6 ありなこともある |
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| 73 |
ⅩⅡ 材料も仕事も分ける |
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| 74 |
1 お金を分けるだけでよいか |
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| 75 |
2 材料(知識含む)を分ける |
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| 76 |
3 人は余る、それはわるいことではない |
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| 77 |
4 生産を増やすという方法はあまりうまくいかない |
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| 78 |
5 再び、人は足りないのか多いのか |
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| 79 |
6 仕事を分ける |
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| 80 |
終わりに |
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| 81 |
本の紹介 |
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| 82 |
予告 |
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| 83 |
補 |
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| 84 |
[補・1] 教科書に書いたこと |
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| 85 |
少子高齢化は「大変」か |
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| 86 |
政治はなにをやるべきか |
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| 87 |
なにを、どう配分するか |
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| 88 |
世界は世界を救えるか |
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| 89 |
[補・2] 三人のひとと話してみた |
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| 90 |
「できる」ことは「人間の価値」ではない-社納葉子さんと |
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| 91 |
「弱くある自由」という考え方/生きて暮らしていることそのものが/「できる」イコール「自分が生きている値打ち」か/「尊重」と「省略」/しんどい現実とそこから受け取ること/「障害者の親」という責任はない/世の中で一番いい加減な学問 |
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| 92 |
明るくないけど、変えることは不可能じゃない-山田真さんと |
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| 93 |
オジサンたちは考えることをやめた/「正常」ってなんだ/自分で選ぶことと人を選んではいけないということ/広げてみよう大風呂敷/行けるところまで行けばよい |
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| 94 |
それでも世の中は回っていく-岡崎勝さんと |
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| 95 |
いろんなスピードがある/「いっしょに学校へ」の先にあるもの/みんなができる必要などない |
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