| タイトルコード |
1000100003553 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
教育機会均等への挑戦 |
| 書名ヨミ |
キョウイク キカイ キントウ エノ チョウセン |
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授業料と奨学金の8カ国比較 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
小林 雅之/編著
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| 著者名ヨミ |
コバヤシ マサユキ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東信堂
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| 出版年月 |
2012.10 |
| 本体価格 |
¥6800 |
| ISBN |
978-4-7989-0144-2 |
| ISBN |
4-7989-0144-2 |
| 数量 |
6,486p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
373.4
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| 件名 |
教育費
高等教育
育英事業
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| 注記 |
文献:p452〜468 |
| 内容紹介 |
授業料と奨学制度がどのように実施されているのか、教育費がいかに負担されているのかなど、諸外国の学生支援制度の状況を概括的に紹介し、わが国と比較検討。日本の学生支援制度の特質と政策的インプリケーションを提示する。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。同大学大学総合教育研究センター教授。博士(教育学)。著書に「進学格差」など。 |
| 目次タイトル |
序章 高等教育の機会と学生に対する経済的支援 |
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第1章 各国における学生支援制度と学生支援政策 |
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1 授業料と奨学金のセット改革 2 学生支援制度の状況 |
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第2章 日本 |
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はじめに 1 日本の奨学金制度の現状 2 1984年以降の奨学金制度の変化とその政策過程 おわりに |
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第3章 アメリカ |
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1 アメリカの高等教育における授業料と奨学金 2 連邦政府による学生支援制度 3 アメリカにおける家計の大学教育資金の調達 |
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第4章 イギリス |
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1 激動のイングランド学費政策 2 イングランドにおける大学財政 3 機会均等局(OFFA)による参加拡大・公正の監視 |
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第5章 スウェーデン |
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1 スウェーデンの社会と高等教育 2 スウェーデンの高等教育の概要 3 スウェーデンの学費援助制度の概要 4 現在の学費援助制度が抱える問題点 5 今後予想される展開と結論 |
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第6章 ドイツ |
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はじめに 1 BAföG奨学金の基本的特徴 2 ドイツ連邦教育訓練奨学金法(BAföG)にもとづく奨学金の沿革 3 BAföG奨学金の受給状況 4 授業料導入をめぐる変化 5 総括 |
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第7章 オーストラリア |
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はじめに 1 オーストラリアの概要 2 HECS制度の意義と改革 3 政府・大学・学生間での資金のフロー 4 学生の費用負担の実際 5 所得累進制ローンの評価 まとめ |
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第8章 中国 |
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はじめに 1 中国高等教育の構成 2 授業料徴収の制度化過程、徴収の基準及び状況 3 奨学金制度の形成、概要と主要支援項目の属性 4 奨学金の提供状況 結び |
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第9章 韓国 |
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1 韓国の高等教育の概要 2 韓国における学資ローン制度の歴史的背景 3 韓国住宅金融公社が実施している政府保証ローンの実際 4 韓国学術振興財団の奨学制度 5 2008年以後現政権における新たな動向 6 政策的インプリケーション |
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第10章 奨学金の社会・経済効果 |
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1 大学教育費負担において「無理をする家計」の問題 2 学生生活費に対する奨学金の効果 3 奨学金が学生生活に与える影響 4 ローン負担とローン回避問題 5 日本学生支援機構の奨学金に関わる大学教育投資の経済的効果 6 女子における高等教育進学機会規定要因の変化 |
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第11章 教育費の社会学 |
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1 教育政策と責任の所在 2 教育の精神論・制度論・資源論 3 経済的責任の負担区分 4 「わが子さえよければよい」を醸成する社会の責任放棄 5 格差是正ではなく、機会の平等化 6 奨学金の二つの役割 7 奨学金の家族社会学 8 社会/家族/本人の助け合いと社会システムの設計 |
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終章 待ったなしの奨学制度改革 |
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1 高等教育機会の均等と学生支援 2 教育費負担の問題 3 奨学制度の多様性 4 ローンの返済とグラントの必要性 5 所得連動型ローンの導入 6 大学と政府、大学と日本学生支援機構の関連、役割分担の検討 7 政府保証学資ローンの導入の是非の検討 8 データの公開 |