| タイトルコード |
1000101242199 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
地域を変える文化の公共性 |
| 書名ヨミ |
チイキ オ カエル ブンカ ノ コウキョウセイ |
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住民,企業,政府の役割 |
| 叢書名 |
大阪商業大学比較地域研究所研究叢書
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| 叢書番号 |
第24巻 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
狹間 惠三子/編著
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| 著者名ヨミ |
ハザマ エミコ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
白桃書房
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| 出版年月 |
2025.3 |
| 本体価格 |
¥3182 |
| ISBN |
978-4-561-96146-8 |
| ISBN |
4-561-96146-8 |
| 数量 |
10,233p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
709.1
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| 件名 |
文化政策-日本
社会教育施設
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| 注記 |
文献:p217〜226 |
| 内容紹介 |
文化芸術を核とした活動・事業と、文化芸術振興を支える文化施設の役割を「公共性」の概念から検証。さらに、住民が地域の文化資源を再発見し活性化に取り組む事例を通じて、文化が地域の課題解決に果たす役割を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
大阪市立大学大学院博士(後期)課程修了。博士(創造都市)。専門は都市政策、文化政策、地域経済論。大阪商業大学公共学部教授。著書に「瀬戸内国際芸術祭と地域創生」など。 |
| 目次タイトル |
第1章 公共性の概念と文化の外部性に関する理論的考察 |
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1 本章の問題意識 2 ヨーロッパに始まった公共性の概念について 3 日本における公共性議論 4 文化芸術の公共性について 5 むすび |
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第2章 ミュージアムの新しい試みから考える文化施設の公共性 |
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1 本章の問題意識 2 日本の文化政策の歩みとミュージアムの新しい試み 3 ミュージアムの新たな試み 4 むすび |
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第3章 文化ホールの使命から考える文化施設の公共性 |
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1 本章の問題意識 2 公立文化ホールの設置状況と役割の変化 3 関西における2大県立ホールの使命と活動状況 4 文化の外部性からみた両ホールの公共性 5 むすび |
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第4章 地域の文化資源を活かしたまちづくり |
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1 本章の問題意識 2 文化の外部性からみた瀬戸内国際芸術祭 3 歴史文化資源を活かした堺市のまちづくり 4 むすび |
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第5章 住民がつくる地域文化 |
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1 地域文化活動の歩み 2 地域文化活動の継続と発展 3 むすび |
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第6章 企業の文化芸術支援 |
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1 社会貢献活動による公共性の実現 2 公共性の実現における企業経営者の役割 3 むすび |