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書誌情報サマリ

書名

高山樗牛 

著者名 花澤 哲文/著
著者名ヨミ ハナザワ テツフミ
出版者 翰林書房
出版年月 2013.2


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館書庫別A91026/タチ 2/2102563433一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100039921
書誌種別 図書
書名 高山樗牛 
書名ヨミ タカヤマ チョギュウ
歴史をめぐる芸術と論争
言語区分 日本語
著者名 花澤 哲文/著
著者名ヨミ ハナザワ テツフミ
出版地 東京
出版者 翰林書房
出版年月 2013.2
本体価格 ¥4000
ISBN 978-4-87737-343-6
ISBN 4-87737-343-6
数量 262p
大きさ 22cm
分類記号 910.268
個人件名 高山 樗牛
内容紹介 「天才」の名をほしいままにした明治を代表する思想家・高山樗牛。デビュー作「滝口入道」と、坪内逍遙との歴史劇・歴史画論争を通して、明治中期における歴史をめぐる芸術と論争を明らかにし、その位置づけを試みる。
著者紹介 1980年岡山県生まれ。國學院大學文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。博士(文学)。國學院大學兼任講師。日本近現代文学・思想史専攻。
目次タイトル 序章 高山樗牛の明治時代
第一章 『滝口入道』論
一 『滝口入道』の来歴 二 叙景文と『春日芳草之夢』 三 時頼における個我主義の構図 四 武士の恋愛 五 「実世界」の父「想世界」の子 六 高山樗牛の重盛像および「平家雑感」 七 「想世界」の横笛 八 個我的美意識による拒絶と<音>の効果 九 往生院の場面をめぐる評価 一〇 『滝口入道』と『若きウェルテルの悩み』 一一 横笛と重盛の死 一二 平家滅亡の美意識 一三 高野山における時頼・維盛・重景 一四 辞世の歌の創作と評価 一五 時頼自刃の表現と意味 一六 『滝口入道』の論理と機制
第二章 歴史劇論争
一 高山樗牛における「美」への萌芽 二 坪内逍遙『我が国の史劇』 三 坪内逍遙の『滝口入道』批判 四 『桐一葉』をめぐる諸相 五 高山樗牛の『桐一葉』評 六 高山樗牛による『牧の方』批判 七 シェークスピアを用いた坪内逍遙の反論 八 「史か詩か」と「史的発展の隠微」 九 坪内逍遙の再反論と歴史劇の三区分 一〇 論争における人間関係と評価 一一 歴史劇論争の結末
第三章 歴史画論争
一 歴史画論争研究の意味 二 「絵画界の観測」と「歴史画とは何ぞや」 三 日本美術院の誕生と展覧会評 四 横山大観『屈原』をめぐる論評 五 高山樗牛「歴史画の本領及び題目」 六 高山樗牛と綱島梁川 七 綱島梁川の歴史画論批評 八 坪内逍遙「美術上に所謂歴史的といふ語の真義如何」 九 高山樗牛「再び歴史画の本領を論ず」 一〇 『大阪毎日新聞』掲載「高山君の歴史画論を評す」 一一 綱島梁川の歴史的精神 一二 五十嵐力による史蹟の美と史的成念 一三 五十嵐力と綱島梁川の一致・不一致 一四 抽象美の価値と策謀の疑義 一五 坪内逍遙「再び歴史画を論ず」 一六 高山樗牛「坪内先生に与へて三度び歴史画の本領を論ずる書」 一七 歴史画論争の評価とその後
付論 『滝口入道』の美文解析
一 「美文」と「写生文」 二 エクリチュールの物語構造 三 「美文」の効能から可能性へ



内容細目

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2013
910.268
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