| タイトルコード |
1000100108484 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
アローの不可能性定理 |
| 書名ヨミ |
アロー ノ フカノウセイ テイリ |
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枠組みの検討と応用可能性 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
松本 保美/著
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| 著者名ヨミ |
マツモト ヤスミ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2013.10 |
| 本体価格 |
¥3500 |
| ISBN |
978-4-326-50387-2 |
| ISBN |
4-326-50387-2 |
| 数量 |
11,255p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
331.74
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| 件名 |
経済学-厚生経済学
社会的相互作用
意思決定
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| 個人件名 |
Arrow Kenneth Joseph |
| 注記 |
文献:p241〜251 |
| 内容紹介 |
アローの不可能性定理の理論的枠組みの解説、および解釈を基に、伝統的な枠組みをより現実的かつ一般的にする新しい考え方を提示するとともに、集団的選択理論をいかにして現実の問題に適用していくかを考察する。 |
| 著者紹介 |
早稲田大学政治経済学術院教授。著書に「オペラと経済学」など。 |
| 目次タイトル |
イントロダクション |
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第1章 多数決と民主的意思決定 |
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1.1 多数決と民主制は無関係 1.2 論理的に整合的な多数決規則 1.3 実際に使える投票方式 1.4 コンピュータ・ネットワーク時代の選挙制度 |
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第2章 選択関数とその性質 |
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2.1 関係値選択関数 2.2 集合値選択関数 2.3 プロファイル付き集合値選択関数 2.4 最良関数 2.5 正規性 2.6 合理性の定義 |
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第3章 アローの不可能性定理 |
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3.1 枠組みと結果 3.2 アローの不可能性定理と関連する諸結果 |
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第4章 プロファイル付き集合値選択関数を用いたアロー型不可能性定理 |
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4.1 振る舞いの良いC*について 4.2 公理と定理 4.3 集合値関数的枠組みの視覚的理解 |
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第5章 基底関係的集団的選択 |
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5.1 基底関係 5.2 基底関係的枠組み 5.3 基底関係的不可能性定理 |
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第6章 k-集合前提の集団的選択 |
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6.1 グレザー=プロットのk-集合前提 6.2 完全性を求めないk-集合前提 6.3 特定k-集合前提 6.4 集団的選択理論を実際問題に適用するための注意点 |
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第7章 顕示選好的集団的選択 |
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7.1 記号の説明と定義 7.2 顕示不可能性定理 7.3 集団的選択規則:まとめ |
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第8章 アローの不可能性定理と非合理的個人選好 |
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8.1 個人選好関係の緩和と不可能性 8.2 非合理的個人選好の扱い方 |
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第9章 アロー問題の意味 |
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9.1 アローの枠組みと結果の形式的な意味 9.2 アロー型不可能性結果の実際の意味 |
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第10章 個人選好の基準:西欧対日本 |
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10.1 西欧の思想と西欧人の思考 10.2 日本の思想と日本人の思考 10.3 日本文化対西欧文化 10.4 アンドリュー・ワイルズの人生 |
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第11章 非論理的個人選好と集団的選択 |
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11.1 不可能性定理と不完全性定理 11.2 選択肢の集合の分割方法 11.3 2人社会選択モデルとアロー型可能性結果 11.4 n人モデルへの道 11.5 動学的現実的意思決定モデル |
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第12章 多次元集団的選択理論 |
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12.1 先行研究 12.2 アローの枠組みと多次元性 12.3 個人選好を順序から非循環的順序に緩めた場合 12.4 動学的集団的選択モデルの多次元化 |