| タイトルコード |
1000100173583 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
冷戦期日韓安全保障関係の形成 |
| 書名ヨミ |
レイセンキ ニッカン アンゼン ホショウ カンケイ ノ ケイセイ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
崔 慶原/著
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| 著者名ヨミ |
サイ ケイゲン |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
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| 出版年月 |
2014.5 |
| 本体価格 |
¥4300 |
| ISBN |
978-4-7664-2139-2 |
| ISBN |
4-7664-2139-2 |
| 数量 |
6,284p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
319.2101
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| 件名 |
韓国-対外関係-日本-歴史
安全保障
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| 注記 |
文献:p255〜274 |
| 内容紹介 |
在韓米軍の削減、沖縄返還、「韓国条項」をめぐる攻防…。日韓両国は、政治的利害対立をはらみつつ、安全保障領域における協力関係をどのように構築したのか。その政治過程と関係の変容をスリリングに描く。 |
| 著者紹介 |
1974年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。九州大学アジア太平洋未来研究センター准教授。日本国際政治学会第6回奨励賞受賞。 |
| 目次タイトル |
序章 朝鮮半島の分断体制と日本 |
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一 東アジア秩序変動のなかの日本と韓国 二 これまでの研究動向について 三 安全保障問題をめぐる日韓の相互作用 四 分析の視座-分断体制下の「安保危機」 五 本書の構成および資料について |
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第一章 分断体制下の「安保危機」への対応(一九六八年) |
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一 「間接侵略」という新たな脅威 二 米韓相互防衛条約の「補完」問題 三 韓国の警察装備強化と日韓米 四 韓国における優先順位の再設定 おわりに |
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第二章 沖縄返還問題と「韓国条項」の成立(一九六九年) |
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一 グアム・ドクトリンと沖縄返還 二 沖縄返還交渉のなかの韓国 三 基地機能をめぐる日韓安保摩擦 四 米国の政策調整 おわりに |
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第三章 在韓米軍の削減と日韓安保経済協力(一九七〇〜七三年) |
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一 在韓米軍削減と日本 二 安保経済協力としての「四つのプロジェクト」 三 重化学工業化の基盤としての「四つのプロジェクト」 おわりに |
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第四章 米中接近と日韓安全保障関係の再調整(一九七一〜七三年) |
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一 米中接近と朝鮮半島 二 ニクソン・ショックと安全保障 三 冷戦規範の再検討 四 緊張緩和外交の展開 五 日韓安全保障関係の再調整 おわりに |
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第五章 南北平和共存秩序の模索(一九七四〜七五年) |
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一 サイゴン陥落と朝鮮半島 二 日韓安全保障協力をめぐる攻防 三 国連軍司令部解体案の変容 四 日本の「米朝直接交渉」案と日米韓 おわりに |
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終章 冷戦期日韓安全保障関係の形成と展開 |
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一 分断体制下の「安保危機」と日韓関係 二 東アジアの秩序変動と日韓関係 三 新たな秩序への模索-平和体制の構築に向けて |