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書誌情報サマリ

書名

日本近世・近代村落史研究 

著者名 渡辺 尚志/著
著者名ヨミ ワタナベ タカシ
出版者 勉誠社
出版年月 2026.2


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架2105/792/2103090581一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101325893
書誌種別 図書
書名 日本近世・近代村落史研究 
書名ヨミ ニホン キンセイ キンダイ ソンラクシ ケンキュウ
言語区分 日本語
著者名 渡辺 尚志/著
著者名ヨミ ワタナベ タカシ
出版地 東京
出版者 勉誠社
出版年月 2026.2
本体価格 ¥10000
ISBN 978-4-585-32088-3
ISBN 4-585-32088-3
数量 8,360,9p
大きさ 22cm
分類記号 210.5
件名 日本-歴史-江戸時代   村落-歴史   災害-歴史
内容紹介 日本近世史の主役は村と百姓である。近世の村とは何か、百姓たちは何を考え、どのように活動してきたのか。村落史研究の本質への問い、災害史・民衆思想史との連環等から、近世〜近代における村と百姓の展開を位置づける。
著者紹介 一橋大学名誉教授。松戸市立博物館長。専門は日本近世村落史。著書に「川と海からみた近世」「百姓たちの水資源戦争」「近世の村と百姓」など。
目次タイトル 序章
一 本書の課題と概要 二 近世の村をどう捉えるか
第一部 近世の村・百姓・地域
第一章 近世の村とは何か
はじめに 一 共同体・村落共同体 二 所有・土地所有 三 中間層(豪農・地主)論 おわりに
補論一 書評 戸石七生『むらと家を守った江戸時代の人びと』
第二章 生産・流通・消費の近世史
はじめに 一 信濃国の街道沿いの村における生産・流通・消費 二 出羽国の山付村落における生産と文化的交流 三 伊豆国の海付村落における生業複合 おわりに
補論二 書評 工藤航平『近世蔵書文化論-地域<知>の形成と社会』
一 本書の概要 二 本書の意義と課題
第三章 近世地域社会研究の可能性
はじめに 一 地域政治史という方法 二 藩地域論を深める 三 地域社会の総合的・動態的把握を目指す 四 「地域社会の支柱」への注目 五 地域をつなぐ金の流れを復元する おわりに
補論三 書評 萬代悠『近世畿内の豪農経営と藩政』
一 本書の概要 二 本書の意義と課題
第二部 近世の災害を追究する
第四章 天明三年浅間山噴火の被害と復興
はじめに 一 各地の被害 二 「浅間大変覚書」を読む 三 復興に努める鎌原村 おわりに
第五章 近世人は災害の原因をどう考えたか
はじめに 一 関俊明論文の成果と課題 二 天明三年浅間山噴火における天譴論 三 天明の飢饉における天譴論 四 天保の飢饉における天譴論 五 善光寺地震における天譴論 六 幕末・明治の天譴論 おわりに
第六章 浅間山噴火と硫黄採掘
はじめに 一 万座山における硫黄採掘 二 白根山における硫黄採掘 おわりに
第七章 弘化四年善光寺地震の体験記を読む
はじめに 一 中条唯七郎の体験 二 大久保董斎の体験 おわりに
第三部 林野から近世・近代転換期を考える
第八章 一九世紀における村と山
はじめに 一 山をめぐる訴訟の開始 二 官林水沢山をめぐる裁判 三 留山・薪山をめぐる争い おわりに
第九章 山野からみた明治維新
はじめに 一 狸森村と長谷堂村の山争い 二 山野から明治維新を考える
第一〇章 幕末維新期における村と地域
はじめに 一 四人の論者の林野研究から考える 二 近世の林野と明治維新 おわりに
補論四 書評 松沢裕作『日本近代村落の起源』
序論 「美風」の行方、「淳風」の来歴 第Ⅰ部 村請制村落から近代村落へ 第Ⅱ部 地租改正の施行過程 第Ⅲ部 相互監視の場としての村落の再建
終章
一 二 三



内容細目

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