| タイトルコード |
1000100394816 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
細胞のシグナル伝達 |
| 書名ヨミ |
サイボウ ノ シグナル デンタツ |
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システムとしての共通原理にもとづく理解 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
ウェンデル リム/著
ブルース メイヤー/著
トニー ポーソン/著
西田 栄介/監訳
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| 著者名ヨミ |
ウェンデル リム ブルース メイヤー トニー ポーソン ニシダ エイスケ |
| 著者名原綴 |
Lim Wendell Mayer Bruce Pawson Tony |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
メディカル・サイエンス・インターナショナル
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| 出版年月 |
2016.5 |
| 本体価格 |
¥8200 |
| ISBN |
978-4-89592-857-1 |
| ISBN |
4-89592-857-1 |
| 数量 |
20,415p |
| 大きさ |
28cm |
| 分類記号 |
463.6
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| 件名 |
シグナル伝達
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| 注記 |
原タイトル:Cell signaling |
| 注記 |
文献:章末 |
| 内容紹介 |
個別のシグナル伝達経路に共通する原理と機構を抽出し、美しく機能的な図版とともに、その全体像を大局的に解説するテキスト。各章末に課題、文献リストも掲載。 |
| 目次タイトル |
1 細胞シグナル伝達の概論 |
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細胞シグナル伝達とは何か 生物学的過程におけるシグナル伝達の基本的な役割 情報処理の分子媒体 シグナル経路やネットワークにおけるノードのつながり |
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2 タンパク質間相互作用の原理と機構 |
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タンパク質間相互作用の特性 細胞レベル,分子レベルでみたタンパク質間相互作用 |
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3 シグナル伝達酵素とそのアロステリックな制御 |
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酵素触媒の原理 アロステリックな立体構造変化 タンパク質リン酸化による活性調節メカニズム プロテインキナーゼ プロテインホスファターゼ Gタンパク質を介するシグナル伝達 Gタンパク質シグナル伝達系を調節する酵素 シグナル伝達酵素のカスケード |
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4 シグナル伝達における翻訳後修飾の役割 |
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翻訳後修飾とその効果 翻訳後修飾間の相互作用 タンパク質のリン酸化 ユビキチンおよび関連タンパク質の付加 ヒストンのアセチル化とメチル化 |
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5 シグナル伝達分子の細胞内局在 |
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シグナル伝達の通貨としての局在化 核局在の制御 膜局在の制御 膜輸送によるシグナル伝達の調節 |
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6 セカンドメッセンジャー:低分子シグナルメディエーター |
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低分子シグナルメディエーターの性質 低分子シグナルメディエーターの種類 カルシウムシグナル 特異性と制御 |
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7 膜および脂質とその修飾酵素 |
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生体膜とその性質 シグナル伝達における脂質修飾酵素 脂質を介した主なシグナル伝達経路の例 |
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8 細胞膜を介した情報伝達 |
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細胞膜を介したシグナル伝達の基本原理 膜貫通型受容体によって使われる情報伝達の戦略 Gタンパク質共役受容体 酵素活性と連携した膜貫通型受容体 ゲート型チャネル 膜透過性のシグナル伝達 受容体シグナルのダウンレギュレーション |
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9 タンパク質分解の制御 |
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シグナル伝達によって制御されるタンパク質分解の一般的性質と例 ユビキチンとプロテアソームによる分解経路 カスパーゼを介した細胞死経路 |
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10 モジュール構造とシグナル伝達タンパク質の進化 |
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モジュラータンパク質ドメイン 翻訳後修飾を認識する相互作用ドメイン 未修飾のペプチドモチーフまたはタンパク質を認識する相互作用ドメイン リン脂質を認識する相互作用ドメイン 相互作用ドメインを組合わせることで複雑な機能を作り出すことができる 相互作用ドメインと触媒ドメインの組換えは複雑なアロステリックスイッチタンパク質を作り出す ドメインの組換えによって新しい機能が作り出される |
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11 シグナル伝達装置とシグナルネットワークによる情報処理 |
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情報処理装置としてのシグナル伝達システム 多入力シグナルの統合 入力の強さや持続時間に対する応答 出力の強さや時間間隔の調節 |
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12 細胞はいかにして決断を下すのか |
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12.1 脊椎動物の視覚:光受容細胞が光信号を受け取り増幅する機序 12.2 PDGFシグナル伝達:創傷治癒における制御された細胞増殖の惹起 12.3 細胞周期:細胞増殖の間に起こる明瞭かつ不可逆的なフェーズ間移行 12.4 T細胞シグナル伝達:適応免疫応答の発動を制御する |
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13 シグナル伝達タンパク質とネットワークの研究法 |
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タンパク質の生化学的および生物物理学的解析 タンパク質の相互作用と局在のマッピング 細胞シグナル伝達ネットワークを撹乱する方法と細胞応答をモニタリングする方法 |