| タイトルコード |
1000100497675 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
探究の人 菅江真澄 |
| 書名ヨミ |
タンキュウ ノ ヒト スガエ マスミ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
菊池 勇夫/著
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| 著者名ヨミ |
キクチ イサオ |
| 出版地 |
秋田 |
| 出版者 |
無明舎出版
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| 出版年月 |
2017.4 |
| 本体価格 |
¥1700 |
| ISBN |
978-4-89544-632-7 |
| ISBN |
4-89544-632-7 |
| 数量 |
150p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
289.1
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| 個人件名 |
菅江 真澄 |
| 内容紹介 |
江戸時代後期の遊歴文人、菅江真澄。生活文化史料として類をみない記録遺産ともいえる真澄の作品群は、どのようにもたらされたものなのか。真澄を旅へといざなった淵源を著作の内部にまでわけいり、考察する。 |
| 目次タイトル |
第一章 菅江真澄の魅力は何か |
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1 旅の目的意識 2 作品のなかの一冊 3 民衆に対する目線 4 人間真澄の感情 |
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第二章 「蝦夷」への憧れ |
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1 外が浜の地に至る 2 「蝦夷」を巡る伝説・物語 3 再び松前をめざして 4 「蝦夷」へ向かわせたもの |
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第三章 「いにしへ」探究の真澄の旅・学 |
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1 「いにしへ」発見の旅 2 北東北に残る「いにしへぶり」 3 アイヌ文化のなかの「いにしへぶり」 4 考古遺物への関心 5 真澄と宣長 |
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第四章 クニコトバの生活世界 |
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1 言葉の違いを意識する 2 出羽陸奥の方言(クニコトバ) 3 蝦夷言葉(アイヌ語)の残存 4 「古言」(ミヤビゴ)の発見 5 いにしえぶりの風俗 6 北奥羽の地域特性 |
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第五章 真澄の「ひがおもひ」 |
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1 大伴家持の歌 2 金華山説への疑問 3 「みちのく山」の「発見」 4 真澄後の「みちのく山」 |
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第六章 「絵引」をする菅江真澄 |
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1 澁澤敬三の「絵引」 2 真澄が描いた「図・画(かた)」 3 真澄の「絵引」スタイル 4 真澄の独創性 |
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第七章 日記から地誌へ |
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1 雪月花三部作の構想 2 『花の出羽路』の試み 3 日記体地誌の可能性 |
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第八章 真澄の地誌と『郡邑記』 |
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1 参照としての『郡邑記』 2 廃村(敗村)となった村 3 廃村となった事情 |
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第九章 菅江真澄の著作と学問について |
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1 真澄の著作 2 学問の方法と批判 3 真澄研究の歴史 |