| タイトルコード |
1000100595842 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
古墳時代の日朝交流と金工品 |
| 書名ヨミ |
コフン ジダイ ノ ニッチョウ コウリュウ ト キンコウヒン |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
土屋 隆史/著
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| 著者名ヨミ |
ツチヤ タカフミ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
雄山閣
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| 出版年月 |
2018.2 |
| 本体価格 |
¥12000 |
| ISBN |
978-4-639-02552-8 |
| ISBN |
4-639-02552-8 |
| 数量 |
10,293p 図版12p |
| 大きさ |
27cm |
| 分類記号 |
210.32
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| 件名 |
古墳
金工芸
遺跡・遺物-日本
遺跡・遺物-朝鮮
日本-対外関係-朝鮮-歴史
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| 注記 |
布装 |
| 注記 |
文献:p261〜278 |
| 内容紹介 |
緊張する、古墳時代の国際関係。朝鮮半島の胡ろく金具、日本列島の盛矢具、金銅製装身具を分析するとともに、倭における金工品生産にみられる渡来系工人集団の関与を手がかりに、古墳時代の日朝交流について論じる。 |
| 著者紹介 |
1985年京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科歴史文化学専攻考古学専修博士後期課程修了。宮内庁書陵部陵墓課陵墓調査室。京都大学博士(文学)。 |
| 目次タイトル |
序章 本研究の目的と課題 |
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第1節 本研究の射程 第2節 古墳時代における日朝交流の論点 第3節 本研究の構成 |
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第Ⅰ部 朝鮮半島における胡【ロク】金具の展開 |
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第1章 胡【ロク】金具の分類・編年・地域性 |
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はじめに 第1節 胡【ロク】金具の研究史と本書の位置づけ 第2節 胡【ロク】金具の分類 第3節 胡【ロク】金具の変化 第4節 胡【ロク】金具の変遷と実年代 第5節 朝鮮半島南部における胡【ロク】金具の分布状況 結語 |
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第2章 百済における胡【ロク】金具の展開 |
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はじめに 第1節 先行研究 第2節 Ⅰ段階 第3節 Ⅱ段階 第4節 Ⅲ段階 結語 |
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第3章 新羅における胡【ロク】金具の展開 |
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はじめに 第1節 先行研究 第2節 Ⅰ段階 第3節 Ⅱ段階 第4節 Ⅲ段階 結語 |
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第4章 大加耶における胡【ロク】金具の展開 |
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はじめに 第1節 先行研究と問題の所在 第2節 大加耶における胡【ロク】金具の展開 結語 |
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第5章 阿羅伽耶における胡【ロク】金具の展開 |
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はじめに 第1節 先行研究 第2節 阿羅伽耶における胡【ロク】金具の展開 結語 |
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第Ⅱ部 日本列島における盛矢具の展開 |
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第6章 倭における胡【ロク】金具の展開 |
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はじめに 第1節 倭における胡【ロク】金具の編年 第2節 倭における胡【ロク】金具の系譜 第3節 倭における胡【ロク】金具の分布状況とその特質 結語 |
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第7章 胡【ロク】の形態復元 |
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はじめに 第1節 胡【ロク】の形態復元にかんする先行研究 第2節 双方中円形Ⅲ群の復元形態の検討 結語 |
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第8章 平胡【ロク】の出現過程と形態復元 |
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はじめに 第1節 先行研究 第2節 平胡【ロク】の金具とは 第3節 平胡【ロク】の源流 結語 |
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第9章 靫金具の変遷 |
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はじめに 第1節 埴輪にみられる靫金具 第2節 靫金具の分類 結語 |
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第10章 倭における盛矢具生産 |
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はじめに 第1節 盛矢具に付着する有機質の基本構造 第2節 盛矢具にみられる縁飾についての先行研究 第3節 盛矢具にみられる縁かがりの検討 第4節 盛矢具にみられる伏組繡の検討 第5節 その他の器物にみられる縁飾 第6節 縁飾の系譜 結語 |
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第Ⅲ部 金銅製装身具の展開 |
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第11章 金銅製飾履の受容と展開 |
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はじめに 第1節 先行研究 第2節 金銅製飾履の製作技法 第3節 朝鮮半島南部における飾履の展開 第4節 倭における飾履の受容と展開 結語 |
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第12章 倭における広帯二山式冠の出現過程 |
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はじめに 第1節 先行研究と分析の視点 第2節 広帯二山式冠の文様系列 第3節 広帯二山式冠を構成する諸属性 第4節 広帯二山式冠の原型 第5節 文様系列の出現過程 第6節 広帯二山式冠の副葬 結語 |
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第13章 倭の金工品にみられるモチーフの系譜 |
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はじめに 第1節 連続波頭文の系譜 第2節 魚を描いた金具の系譜 結語 |
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終章 倭における金工品生産と渡来系工人集団 |
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はじめに 第1節 古墳時代中期における渡来系集団の研究事例 第2節 広帯二山式冠、飾履の出現と盛矢具の変化 第3節 5世紀後葉以降における倭の金工品生産 第4節 百済系工人集団をめぐる国際環境 おわりに |