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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

重力波の源 

著者名 柴田 大/著
著者名ヨミ シバタ マサル
出版者 朝倉書店
出版年月 2018.8


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架4411/8/1102511210一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100645737
書誌種別 図書
書名 重力波の源 
書名ヨミ ジュウリョクハ ノ ミナモト
叢書名 Yukawaライブラリー
叢書番号 1
言語区分 日本語
著者名 柴田 大/著   久徳 浩太郎/著
著者名ヨミ シバタ マサル キュウトク コウタロウ
出版地 東京
出版者 朝倉書店
出版年月 2018.8
本体価格 ¥3400
ISBN 978-4-254-13801-6
ISBN 4-254-13801-6
数量 8,212p
大きさ 21cm
分類記号 441.1
件名 重力波
注記 文献:p208
内容紹介 重力波の観測成功によりさらなる発展が期待される重力波天文学への手引き。強重力天体及びそれらが関与する天体現象について説明し、重力波の性質、直接検出法や代表的な検出器、放射源について詳述する。
著者紹介 1966年東京都生まれ。マックス・プランク重力物理学研究所ディレクター。京都大学基礎物理学研究所教授。
目次タイトル 1.重力波源について学ぶための準備
1.1 重力波天文学の可能性 1.2 アインシュタイン方程式 1.3 中性子星 1.4 連星中性子星 1.5 ブラックホール 1.6 重力崩壊型超新星爆発の機構 1.7 ガンマ線バースト 1.8 速い中性子捕獲過程(rプロセス)に伴う元素合成
2.重力波の理論
2.1 波動方程式としてのアインシュタイン方程式 2.2 線形のアインシュタイン方程式 2.3 重力波の伝播 2.4 重力波の発生 2.5 有力な重力波の源とは? 2.6 コンパクト星連星からの重力波放射とその反作用 2.7 ブラックホール誕生時の重力波 2.8 数値相対論
3.重力波の観測方法
3.1 重力波検出の基本原理 3.2 レーザー干渉計型重力波検出器 3.3 その他の重力波観測方法
4.連星ブラックホールの合体
4.1 コンパクト星連星の合体 4.2 連星ブラックホールの合体:数値相対論による理解 4.3 連星ブラックホール合体時に放射される重力波 4.4 連星ブラックホールの発見:GW150914 4.5 大質量ブラックホールはどのようにして生まれたのか? 4.6 30M-30Mの連星ブラックホールは如何に形成されたのか?
5.中性子星連星の合体
5.1 連星中性子星の合体過程:数値相対論による理解 5.2 連星中性子星合体時に放射される重力波 5.3 連星中性子星合体の初観測:GW170817 5.4 ブラックホール・中性子星連星の合体過程:数値相対論による理解 5.5 ブラックホール・中性子星連星の合体時に放射される重力波
6.大質量星の重力崩壊と重力波
6.1 原始中性子星が形成される場合に放射される重力波 6.2 ブラックホール形成に伴う重力波 6.3 高速で自転する原始中性子星からの重力波
7.飛翔体を用いた重力波望遠鏡に対する重力波源
7.1 我々の銀河系内の連星白色矮星 7.2 恒星サイズの連星ブラックホール 7.3 超巨大ブラックホールの合体 7.4 超巨大ブラックホールの形成 7.5 EMRI:超巨大ブラックホールへの恒星サイズの天体の落下
8.展望



内容細目

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