検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

常陸大掾氏と中世後期の東国 

著者名 中根 正人/著
著者名ヨミ ナカネ マサト
出版者 岩田書院
出版年月 2019.8


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架2131/67/2102905306一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000100737281
書誌種別 図書
書名 常陸大掾氏と中世後期の東国 
書名ヨミ ヒタチ ダイジョウ シ ト チュウセイ コウキ ノ トウゴク
叢書名 戦国史研究叢書
叢書番号 19
言語区分 日本語
著者名 中根 正人/著
著者名ヨミ ナカネ マサト
出版地 東京
出版者 岩田書院
出版年月 2019.8
本体価格 ¥7900
ISBN 978-4-86602-075-4
ISBN 4-86602-075-4
数量 358,21p
大きさ 22cm
分類記号 213.1
件名 茨城県-歴史   大掾氏
内容紹介 南北朝〜戦国・織豊期における東国、特に常陸国の政治情勢について、中世を通じて常陸で活動していた常陸大掾氏とその周辺の勢力を題材として検討。当該期の実態とその背景を考察する。
目次タイトル 序章 中世後期常陸諸氏研究の現状と本書の構成
はじめに 一 当該期の常陸国に関する研究状況 二 常陸大掾氏一族に関する研究状況 三 本書の目的と構成
第一部 十四〜十五世紀の常陸大掾氏
第一章 中世前期常陸掾上氏の代替わりと系図
はじめに 一 「大掾経幹申状案」の再検討 二 時幹と浄永 おわりに
第二章 大掾浄永発給文書に関する一考察
はじめに 一 青柳庄合戦と浄永・詮国 二 石川氏の内紛と佐竹・大掾氏 三 観応の擾乱と常陸 おわりに
第三章 南北朝〜室町前期の常陸大掾氏
はじめに 一 常陸国内における南北朝内乱 二 鎌倉府と常陸大掾氏一族 三 満幹の勢力回復運動 おわりに
第四章 室町中期の常陸大掾氏
はじめに 一 永享〜嘉吉年間の大掾氏 二 享徳の乱における大掾氏の動向 三 享徳の乱の終結と常陸 おわりに
補論一 「平憲国」再考
第二部 十六世紀の常陸大掾氏とその周辺
第一章 戦国初期の常陸南部
はじめに 一 小田政治の登場と「永正の乱」 二 大永〜天文初期の小田氏 三 小田氏の勢力拡大とその失敗 おわりに
補論二 戦国初期の大掾氏
第二章 戦国期常陸大掾氏の位置づけ
はじめに 一 先行研究と史料の検討 二 史料からみた大掾氏の立ち位置 おわりに
第三章 大掾清幹発給文書の検討
はじめに 一 発給文書の概要 二 花押形の変遷と年次比定 おわりに
第四章 「南方三十三館」謀殺事件考
はじめに 一 「南方三十三館」の実像 二 謀殺の経過 おわりに
補論三 嶋清興書状にみる天正十八年の大掾氏と豊臣政権
第三部 中世後期の常陸の諸勢力
第一章 室町期の常陸小栗氏
はじめに 一 小栗氏の系譜関係と応永年間の小栗氏 二 「京都扶持衆」小栗満重と「小栗の乱」 三 永享の乱、結城合戦と小栗助重 四 結城合戦後の小栗氏 五 享徳の乱における小栗城攻防戦 おわりに
第二章 古河公方御連枝足利基頼の動向
はじめに 一 足利基頼の出自 二 文書にみられる使者と花押形 三 文書の内容と年次比定 四 基頼の動向 おわりに
第三章 十六世紀前半の常陸真壁氏
はじめに 一 真壁久幹・治幹父子と「永正の乱」 二 古河公方・小弓公方の争いと真壁家幹 三 後北条氏の勢力拡大と真壁氏 四 天文後半〜永禄初めの真壁氏-家幹の隠居- おわりに
終章 中世後期の常陸大掾氏と常陸国
一 本書の概要 二 大掾氏の動向 三 常陸地域の政治的位置 おわりに



内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2019
茨城県-歴史 大掾氏
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。