| タイトルコード |
1000101138305 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
シリアスゲーム |
| 書名ヨミ |
シリアス ゲーム |
| 叢書名 |
メディアテクノロジーシリーズ
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| 叢書番号 |
5 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
藤本 徹/編著
池尻 良平/共著
福山 佑樹/共著
古市 昌一/共著
松隈 浩之/共著
小野 憲史/共著
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| 著者名ヨミ |
フジモト トオル イケジリ リョウヘイ フクヤマ ユウキ フルイチ マサカズ マツグマ ヒロユキ オノ ケンジ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
コロナ社
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 本体価格 |
¥3600 |
| ISBN |
978-4-339-01375-7 |
| ISBN |
4-339-01375-7 |
| 数量 |
11,219p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
798.5
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| 件名 |
ゲームソフト
教育
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| 注記 |
文献:p199〜214 |
| 内容紹介 |
教育や社会的なテーマでのゲーム開発や利用を目的とする「シリアスゲーム」。シリアスゲームの成り立ちからこれまでの展開、各分野における事例や新たな取り組み、意義や社会への影響を整理し、その成果や可能性を検討する。 |
| 著者紹介 |
ペンシルバニア州立大学ラーニング&パフォーマンスシステムズ博士課程修了(教授システム学専攻)。東京大学准教授。 |
| 目次タイトル |
第1章 シリアスゲームとは |
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1.1 シリアスゲームの定義と対象 1.2 関連用語との類似点と相違点 |
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第2章 シリアスゲームの展開 |
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2.1 シリアスゲームの歴史的展開 2.2 国内における展開 2.3 ゲーミフィケーションへの展開 2.4 シリアスゲームの残した成果 |
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第3章 シリアスゲームのデザイン |
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3.1 シリアスゲームの一般的なデザイン論 3.2 学習領域に合わせたシリアスゲームの事例紹介 3.3 学習領域に合わせた独自なデザインについての考察 3.4 学習領域に合わせた効果的なシリアスゲームのデザイン論 |
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第4章 シリアスゲームのメディア |
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4.1 シリアスゲーム研究におけるメディア 4.2 アナログゲームとデジタルゲームの特徴 4.3 シリアスゲームとメディアの特性:『ジョブスタ』を対象として 4.4 教育目的のシリアスゲームのメディア比較研究 4.5 メディア特性を活かしたシリアスゲームの展望 |
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第5章 シリアスゲームの開発方法 |
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5.1 シリアスゲーム開発方法普及の重要性 5.2 シリアスゲーム開発の実際 5.3 シリアスゲーム開発法の普及活動:シリアスゲームジャム |
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第6章 エクサゲーム |
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6.1 エクサゲーム研究の現状 6.2 エクサゲームの利用者と環境 6.3 事例1:『リハビリウム起立くん』 6.4 事例2:『ロコモでバラミンゴ』 6.5 事例3:『たたけ!バンバン職人』 6.6 コミュニティ形成 6.7 エクサゲーム研究の展望 |
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第7章 地方創生とゲーム |
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7.1 企業と個人,双方の地方創生ゲーム 7.2 ご当地ゲームの広がり 7.3 ご当地ゲームの先行研究と先行事例 7.4 インディゲームが切り開いた「地方創生ゲーム」への展開 7.5 公費投入型地方創生ゲーム 7.6 インディゲーム型地方創生ゲーム 7.7 産業育成型地方創生ゲーム 7.8 地方創生ゲームの未来 |
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第8章 今後の課題と展望 |
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8.1 各章の論点の整理 8.2 これまでの課題と展望を振り返る 8.3 これからの課題と展望 |