蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
|
| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 3198/351/ | 0106863283 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101134053 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
平和国家の戦争論 |
| 書名ヨミ |
ヘイワ コッカ ノ センソウロン |
|
今こそクラウゼヴィッツ『戦争論』を読む |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
植村 秀樹/著
|
| 著者名ヨミ |
ウエムラ ヒデキ |
| 出版地 |
龍ケ崎 |
| 出版者 |
流通経済大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| 本体価格 |
¥4000 |
| ISBN |
978-4-911205-01-3 |
| ISBN |
4-911205-01-3 |
| 数量 |
14,344p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
319.8
|
| 件名 |
平和
日本-国防
戦争論
|
| 個人件名 |
Clausewitz Karl von |
| 注記 |
文献:p335〜344 |
| 内容紹介 |
戦争体験に支えられてきた戦後日本の平和主義は、今や風前の灯火である。クラウゼヴィッツ「戦争論」の主要部分を丁寧に読み解き、平和国家の基盤たるべき現実的な平和論を構築し直す。 |
| 目次タイトル |
序章 なぜ平和国家に戦争論か |
|
第一部 戦後平和主義の批判的検討 |
|
第一章 平和国家の誕生 |
|
第一節 知識人・天皇・憲法の「平和」 第二節 戦後憲法学の始動 第三節 朝鮮戦争の衝撃 |
|
第二章 天皇と自衛隊 |
|
第一節 旧軍人の採用 第二節 自衛隊と旧軍思想 |
|
第三章 戦後平和論批判 |
|
第一節 戦争体験 第二節 平和論 |
|
第四章 戦後憲法学批判 |
|
第一節 平和憲法論の形成と展開 第二節 平和憲法論の動揺 第三節 戦後憲法学への挑戦 |
|
第五章 平和主義の蹉跌 |
|
第一節 「死者の呪縛」 第二節 平和国家・日本の隘路 小括 |
|
第二部 『戦争論』を読む |
|
第六章 『戦争論』の成立 |
|
第一節 序説 第二節 クラウゼヴィッツ『戦争論』とは何か 第三節 日本における『戦争論』 第四節 「戦争は他の手段による政治の継続」 |
|
第七章 歴史のなかの『戦争論』 |
|
第一節 ナポレオン戦争とプロイセン改革 第二節 軍制改革とクラウゼヴィッツ 第三節 詩人ハイネの見たプロイセン・ドイツ |
|
第八章 軍人と『戦争論』 |
|
第一節 リデルハートの「亡霊」 第二節 徘徊する「亡霊」 第三節 「亡霊」の正体 |
|
第九章 哲学と『戦争論』 |
|
第一節 クラウゼヴィッツと哲学 第二節 カントの時代とその哲学 第三節 理性批判の哲学 第四節 『法の精神』の歴史社会学 第五節 『法の精神』の政治哲学 第六節 マキアヴェリの影響について |
|
第十章 戦争と政治 |
|
第一節 『戦争論』第一部第一章 第二節 「戦争とは何であるか?」 第三節 戦争の現実的形態 第四節 政治としての戦争 |
|
終章 平和国家の平和論 |
|
一 戦争論と平和論 二 現代の戦争 三 平和国家の平和論 |
内容細目
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Clausewitz Karl von 平和 日本-国防 戦争論
前のページへ