| タイトルコード |
1000101132576 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
用途発明の法理論 |
| 書名ヨミ |
ヨウト ハツメイ ノ ホウリロン |
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発明概念の歴史的・比較法的考察 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
舘 秀典/著
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| 著者名ヨミ |
タチ ヒデノリ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
信山社
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| 出版年月 |
2024.1 |
| 本体価格 |
¥8000 |
| ISBN |
978-4-7972-7049-5 |
| ISBN |
4-7972-7049-5 |
| 数量 |
16,381p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
507.23
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| 件名 |
特許
発明
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| 注記 |
文献:p357〜371 |
| 内容紹介 |
日本のイノベーションを促進し、国際競争力を強化するために必要不可欠な「用途発明」について広範な視座から考察。特許法におけるその存在理由を明らかにし、わが国の発明概念の捉え方に新たな示唆を与える。 |
| 目次タイトル |
第一部 序論 |
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第一編 序論 第二編 用途発明とは 第三編 用途発明の問題点 |
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第二部 比較法上の物の発明,方法の発明と用途発明の関係 |
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第一編 わが国の特許法の物の発明,方法の発明と用途発明の関係 第二編 アメリカ特許法の物の発明,方法の発明と用途発明の関係 第三編 欧州特許条約の物の発明,方法の発明と用途発明の関係 第四編 イギリス特許法の物の発明,方法の発明と用途発明の関係 第五編 ドイツ特許法の物の発明,方法の発明と用途発明の関係 第六編 比較法から見た各国の物の発明,方法の発明と用途発明の関係 |
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第三部 実態としての発明と,技術思想としての発明 |
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第一編 序章 第二編 イギリスにおける発明の捉え方の確立 第三編 アメリカにおける発明の捉え方の確立 第四編 ドイツにおける発明の捉え方の確立 第五編 わが国特許法における発明概念の解釈への示唆 第六編 現代の科学技術に対する発明概念の捉え方による相違 第七編 発明概念の捉え方の違いは何を意味するのか? 第八編 現代における用途発明の意義とわが国の産業政策 |
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第四部 結論 |