| タイトルコード |
1000100745629 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
音響聴覚心理学 |
| 書名ヨミ |
オンキョウ チョウカク シンリガク |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
大串 健吾/著
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| 著者名ヨミ |
オオグシ ケンゴ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
誠信書房
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| 出版年月 |
2019.9 |
| 本体価格 |
¥4500 |
| ISBN |
978-4-414-30015-4 |
| ISBN |
4-414-30015-4 |
| 数量 |
7,374p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
141.22
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| 件名 |
音響心理学
聴覚
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| 注記 |
文献:p331〜365 |
| 内容紹介 |
聴覚生理学の基礎分野から、オーディオ等の応用分野まで、幅広い範囲をまとめた音響聴覚心理学の本。聴覚の構造と機能、マスキング現象と聴覚フィルタ、音の3要素である大きさ・高さ・音色などを取り上げる。 |
| 著者紹介 |
京都大学工学部卒業。NHK入局、松山中央放送局、放送科学基礎研究所視聴科学研究部勤務等を経て、京都市立芸術大学音楽学部名誉教授。工学博士(京都大学)。 |
| 目次タイトル |
第1章 音の物理的基本事項 |
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第1節 音と音波 第2節 音圧と音圧レベル 第3節 音の強さと音の強さのレベル 第4節 複合音の波形とそのスペクトル 第5節 2成分複合音 第6節 振幅変調音と周波数変調音 第7節 フィルタ |
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第2章 聴覚系の構造と機能 |
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第1節 聴覚系の構成 第2節 外耳 第3節 中耳 第4節 蝸牛 第5節 聴神経 第6節 蝸牛神経核から内側膝状体まで 第7節 大脳皮質聴覚野 |
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第3章 音の心理的基本事項 |
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第1節 感覚の測定 第2節 絶対閾・弁別閾・主観的等価値 第3節 弁別閾とウェーバーの法則 第4節 物理量と心理量の基本法則 第5節 心理物理学的測定法 第6節 心理測定と尺度構成 第7節 感覚の感じうる周波数と強度の範囲 第8節 音の強さと周波数の弁別 第9節 時間分解能の検知閾と弁別閾 第10節 音の3要素 |
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第4章 マスキングと聴覚フィルタ |
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第1節 マスキングの定義と種類 第2節 マスキングパターン 第3節 マスキングの時間的効果 第4節 周波数変調音によるマスキング 第5節 中枢性マスキング 第6節 情報マスキング 第7節 マスキングの応用-音響情報圧縮符号化 第8節 臨界帯域 第9節 心理物理的同調曲線と離調聴取 第10節 聴覚フィルタと等価矩形帯域幅 第11節 聴覚フィルタの相互作用と振幅変動の効果 第12節 時間的変調周波数伝達関数 |
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第5章 音の大きさ |
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第1節 音の大きさとは 第2節 音の大きさの等感曲線(等ラウドネス曲線) 第3節 ラウドネス関数 第4節 ラウドネスの両耳加算 第5節 マスキング音の存在中におけるラウドネス 第6節 短音のラウドネス 第7節 定常複合音のラウドネス計算法 第8節 時間的に変動する複合音のラウドネス 第9節 サウンドレベルメータ(騒音計) 第10節 放送音声のラウドネス管理 |
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第6章 音の高さ |
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第1節 音の高さとは 第2節 音の高さの二面性 第3節 純音の高さ 第4節 複合音の高さ |
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第7章 音色 |
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第1節 音色の意味 第2節 音色の表現語と分類 第3節 楽器音の音色地図とその解釈 第4節 定常音の音色 第5節 非定常音の音色 第6節 シャープネスの1次元尺度化 第7節 音の協和性 第8節 音色の位相効果 第9節 オーディオ機器における音質 |
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第8章 聴覚情景分析 |
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第1節 聴覚情景分析とは 第2節 連続聴効果 第3節 音脈の形成 第4節 時間順序の判断 第5節 音脈形成に用いられる同時的情報 第6節 音楽聴取との関連 |
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第9章 両耳による聴取 |
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第1節 両耳聴の意義 第2節 方向定位の基礎 第3節 単一音源の水平面内における方向定位 第4節 単一音源の正中面内における方向定位 第5節 前後誤判断の要因 第6節 先行音効果 第7節 距離の知覚 第8節 ヘッドホン聴取に特有な問題 第9節 頭部伝達関数を用いたヘッドホンによる聴取 第10節 カクテルパーティ効果 |
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第10章 高齢者の聴覚 |
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第1節 まえがき 第2節 高齢者の聴力特性 第3節 加齢性難聴の生理学的要因 第4節 隠れ難聴 第5節 加齢による聴覚機能の変化 第6節 高齢者による音声聴取 第7節 音声知覚と難聴時間処理メカニズム 第8節 絶対音感保有者の加齢に伴う音高の変化 第9節 補聴器 第10節 生活環境の中の音 |
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第11章 ステレオ音響 |
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第1節 ステレオ放送の開始 第2節 フィールド臨場感とオブジェクト臨場感 第3節 2チャンネルステレオ方式 第4節 3チャンネルステレオ方式 第5節 4チャンネルステレオ方式 第6節 5.1サラウンド方式 第7節 22.2マルチチャンネル音響方式 第8節 オブジェクトベース音響 |
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第12章 コンサートホールの音響心理 |
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第1節 まえがき 第2節 ホール内の音の伝達 第3節 反射音の効果の概要 第4節 反射音による音の加算効果-音量の増強と音色の変化 第5節 反射音による時間的効果-音の残響感と明瞭性 第6節 反射音による空間的効果-音の広がり感 第7節 コンサートホールの音の好ましさ 第8節 ホールの実際問題 |