| タイトルコード |
1000101150654 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
遊園地と都市文学 |
| 書名ヨミ |
ユウエンチ ト トシ ブンガク |
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アメリカン・メトロポリスのモダニティ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
坪野 圭介/著
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| 著者名ヨミ |
ツボノ ケイスケ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
小鳥遊書房
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 本体価格 |
¥3200 |
| ISBN |
978-4-86780-040-9 |
| ISBN |
4-86780-040-9 |
| 数量 |
294p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
930.29
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| 件名 |
アメリカ文学-歴史
都市
遊園地
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| 注記 |
文献:p262〜276 |
| 内容紹介 |
街灯、交通機関、集合住宅は、急激に発展した産業都市に住む人間に何をもたらしたのか。遊園地が最初に隆盛した世紀転換期のアメリカ文学作品を検討し、産業都市に生きる人間を規定する文化/環境/身体の相互作用を捉え直す。 |
| 目次タイトル |
序章 遊園地のモード-マリエッタ・ホリー『サマンサ、コニーアイランドとサウザンド・アイランズへ行く』 |
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『サマンサ』と遊園地の時代 本書の目的 遊園地のモード1 「文化」-都市生活への娯楽の浸透 遊園地のモード2 「環境」-有機体としてのメトロポリス 遊園地のモード3 「身体」-ドタバタとセンセーショナリズム 本書のキーワードと構成-モダニティとリズム |
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第一章 街灯とキャラクター-T・S・エリオット「J・アルフレッド・プルーフロックの恋歌」 |
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ガス灯と電灯 「J・アルフレッド・プルーフロックの恋歌」における都市と刺激 漫画的な身体 映画的な空間 遊園地的な都市/道化というキャラクター |
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第二章 乗り物とプロット-シオドア・ドライサー『シスター・キャリー』 |
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馬車・鉄道・電車 『シスター・キャリー』と運動 機械装置1-ロッキング・チェア 機械装置2-列車、馬車、エレベーター 機械装置3-観覧車、ローラーコースター 機械装置4-劇場、都市 機械装置5-自転車 |
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第三章 集合住宅とオーディエンス-スティーヴン・クレイン『街の女マギー』 |
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テネメント クレイン、行楽地、見ること/見られること 『街の女マギー』と演劇性 演劇的な振る舞い-「見られること」への呪縛/空虚な道徳 劇場のオーディエンス-バワリーの特殊性 テネメントのオーディエンス-建築の特殊性 視線の地獄への抵抗-マギーとジミーの「降板」 『街の女マギー』という小説のオーディエンス |
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第四章 高層ビルとスタイル-カール・サンドバーグ「摩天楼」 |
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摩天楼 摩天楼と怪物 サリヴァンとサンドバーグ サリヴァンの摩天楼-失われた構想 サンドバーグの「摩天楼」-流動する有機体 身体と環境の一体化-リズムと触覚 環境と社会 |
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第五章 遊園地とナラティヴ-F・スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』 |
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遊園地 ラーマン版『ギャツビー』と強調される遊園地 ヴォードヴィルから遊園地へ-大衆文化を模倣する『ギャツビー』 「家」=パヴィリオン 「車」=アトラクション 「遊園地」=戦争 |
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終章 遊園地のリズム-W・E・B・デュボイス「プリンセス・スティール」 |
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「プリンセス・スティール」とデュボイスのリズム リズムの感取-主体・反復・ズレ 都市の音楽とリズム リズムと遊園地の愉しみ |