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書誌情報サマリ

書名

王維『【モウ】川集』の研究 

著者名 紺野 達也/著
著者名ヨミ コンノ タツヤ
出版者 研文出版
出版年月 2024.1


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架92143/オイ 5/2103036845一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101152814
書誌種別 図書
書名 王維『【モウ】川集』の研究 
書名ヨミ オウ イ モウセンシュウ ノ ケンキュウ
詩歌・園林・繪畫の融合
言語区分 日本語
著者名 紺野 達也/著
著者名ヨミ コンノ タツヤ
出版地 東京
出版者 研文出版
出版年月 2024.1
本体価格 ¥6500
ISBN 978-4-87636-483-1
ISBN 4-87636-483-1
数量 320,12p
大きさ 22cm
分類記号 921.43
件名 【モウ】川集
個人件名 王 維
内容紹介 盛唐の詩人、王維の代表作とされる「【モウ】川集」を軸に、それらが創作された園林と詩歌の関係を考察。さらに、繪畫を加えた三者を後世の文人が如何に考えていたかについて検討する。
目次タイトル 序章
一 本書の研究對象 二 本書の構成 三 本書で用いる王維の別集の版本
「終南別業」詩について
一 問題の所在 二 終南別業と長安 三 「終南別業」の位置について 四 【モウ】川諸詠と「終南山」 五 小結
「待儲光羲不至」詩について
一 問題の所在 二 六朝期における情況 三 初唐における變化 四 盛唐期の情況 五 王維「待儲光羲不至」詩 六 小結
王維の【モウ】川諸詠における田園の風景
一 問題の所在 二 【モウ】川諸詠における田園風景 三 類似の作品について 四 小結
『【モウ】川集』における王維の風景認識
一 問題の所在 二 『【モウ】川集』の“遊止” 三 『【モウ】川集』の世界とその要因 四 小結
唐詩における「詩人」と「畫家」
一 問題の所在 二 王維における「詩人」と「畫家」 三 唐詩における「詩人」と「畫家」 四 要因 五 小結
唐・北宋期における王維の畫業への評價
一 問題の所在 二 唐五代の情況について 三 北宋における言及Ⅰ 四 北宋における言及Ⅱ 五 小結
唐代宗による「天下文宗」評
一 問題の所在 二 上表文と答詔における差異 三 唐代における別集の獻上 四 代宗即位前後の中央文壇の情況 五 小結
『【モウ】川集』と「【モウ】川圖」の唐宋期における評價の變遷
一 問題の所在 二 唐詩に見える【モウ】川 三 北宋前中期の情況 四 北宋後期の情況 五 連作組詩創作の繼承 六 結びにかえて
劉辰翁の『【モウ】川集』評
一 問題の所在 二 「漸可語禪」という評の對象は何か 三 宋代における「辛夷塢」詩への言及 四 劉辰翁はなぜ「漸く禪を語るべし」と評したのか 五 結びにかえて
王維『【モウ】川集』に對する顧起經の注釋
一 問題の所在 二 顧起經『類箋唐王右丞詩集』とその特徴 三 『類箋』の『【モウ】川集』注 四 元代までの『【モウ】川集』理解 五 明代前中期の情況 六 小結
趙殿成『王右丞集箋注』における『【モウ】川集』
一 問題の所在 二 『【モウ】川集』に對する趙注本の注釋 三 『【モウ】川集』の注に見えないもの 四 「詩評」と「畫録」に見る趙殿成の意識 五 小結



内容細目

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