| タイトルコード |
1000101171530 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
料理人という仕事 |
| 書名ヨミ |
リョウリニン ト イウ シゴト |
| 叢書名 |
ちくまプリマー新書
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| 叢書番号 |
462 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
稲田 俊輔/著
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| 著者名ヨミ |
イナダ シュンスケ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2024.7 |
| 本体価格 |
¥860 |
| ISBN |
978-4-480-68489-9 |
| ISBN |
4-480-68489-9 |
| 数量 |
205p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
596.07
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| 件名 |
調理師
飲食店
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| 学習件名 |
料理人 飲食店 食べものにかかわる仕事 |
| 内容紹介 |
“幸せな料理人”になるためには、何が必要で、何を大事に、いかに考えて行動すべきか。料理人やあらゆる仕事で「独立」を果たしたい人に向けて語る仕事論。コラムや「料理人になるためのQ&A」も収録。 |
| 著者紹介 |
鹿児島県生まれ。京都大学卒業。料理人、飲食店プロデューサー。著書に「食いしん坊のお悩み相談」「おいしいものでできている」など。 |
| 目次タイトル |
はじめに |
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1 料理人ってなんだろう |
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なぜ料理人を目指すのか/かつて料理人は「落ちこぼれの行き着く先」だった?/とあるシェフのホームパーティ/料理人のハンディ/誰にとってもおいしい料理なんか存在しない/ホームパーティの料理はなぜ特別おいしかったのか/料理人ってなんだろう |
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2 そのルートにはいろいろある |
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料理人になるためのルート/「業態」とは何か/高級割烹出身、AくんとBくんのライフヒストリー/「高い店」からスタートするに越したことはない/ただし正解はひとつではない |
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3 どんな人が向いているのか |
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料理に興味の無い天才料理人/天才料理人、まさかの転身/なぜ料理に対して「人一倍強い興味」が必要なのか/人を喜ばせたいという気持ち/料理人にとって役に立つ資質 side dish 味覚の鋭敏さとは経験と知識のことである |
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4 修業って必要? |
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修業は必要なのか/昭和初期における料理人の立ち位置/誰もが「おいしい料理」を作れる時代/現代における「修業」の意味とは side dish 修業で学ぶダイナミズム |
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5 新人は何から始めるのか |
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さあ、入店!/新人最重要ワード「次、何をやりましょう?」/ランチタイムとボトルネック、そして年下の先輩/まかないの大事さ side dish 求めよさらば与えられん |
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6 料理人は料理だけを作っているのではない |
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架空のドラマの架空のシナリオ/料理人の仕事は料理だけではない/店長はつらいよ side dish 飲食店におけるクリエイティビティとは |
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7 ホールの仕事も極めて重要 |
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「キッチン」と「ホール」/ホールの仕事とその使命/最悪の料理人/サービスという「技術」/ホールの仕事を侮るなかれ side dish 「自分は自分らしく」でいいのか |
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8 料理を学ぶということ |
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「見て覚える」こそが重要/料理人の個性、店の個性/食べ歩きのすすめ/自宅でも料理を |
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9 「手の早さ」は一生の財産 |
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とある新人料理人の仕事ぶり/「手が早い」とはどういうことか/スターバックスの「遅さ」/人時生産性は最重要指標 |
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10 独立する人たちへ |
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独立に向けて/独立に必要なもの/飲食店は本当に「すぐ潰れる」のか/独立のカタチとキモチ/何のための独立なのか/「理想の店」の作り方 side dish カフェを開業したいのですが… |
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11 料理人の諦め方 |
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「諦めることも常に視野に入れつつ頑張ってください」/料理人を諦めた人々/料理人の転身 |
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料理人になるためのQ&A |