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書誌情報サマリ

書名

日韓古墳時代研究 

著者名 柳本 照男/著
著者名ヨミ ヤナギモト テルオ
出版者 同成社
出版年月 2024.7


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架21032/329/2103045450一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101177923
書誌種別 図書
書名 日韓古墳時代研究 
書名ヨミ ニッカン コフン ジダイ ケンキュウ
言語区分 日本語
著者名 柳本 照男/著
著者名ヨミ ヤナギモト テルオ
出版地 東京
出版者 同成社
出版年月 2024.7
本体価格 ¥8500
ISBN 978-4-88621-987-9
ISBN 4-88621-987-9
数量 3,208p
大きさ 27cm
分類記号 210.32
件名 古墳   遺跡・遺物-日本   遺跡・遺物-朝鮮   日本-対外関係-朝鮮-歴史
注記 文献:p187〜197
内容紹介 3〜5世紀の考古資料を用いて日朝関係を読み解く試み。時代区分・相対的年代観を再検証し、鉄製凹字形刃先や筒形銅器、馬形帯鉤などの位置づけを行う。さらに、朝鮮半島にある倭系遺物や古墳から、その歴史的背景も追究する。
著者紹介 島根県生まれ。関西大学文学部史学科卒業。韓国東洋大学校文化財発掘保存学科助教授等を経て、大阪大学外国学部非常勤講師。
目次タイトル 序章 本書の構成と時代・時期区分
1.本書の目的と構成 2.日韓考古学の基本的な時代区分と時期区分
第1章 交差資料からみる日韓古墳の編年と年代観
1.個別資料の検討 2.古墳編年と年代の検討
第2章 百済漢城期の編年再考
1.舟月里遺跡出土遺物の検討 2.清堂洞遺跡の編年検討 3.法泉里2号墳出土資料の検討 4.派生する問題
第3章 鉄製凹字形刃先考
1.鉄製凹字形刃先の出土事例 2.鉄製凹字形刃先の考察
第4章 筒形銅器考
1.筒形銅器について 2.筒形銅器の解釈をめぐって
第5章 金海大成洞古墳群出土の倭系遺物
1.倭系遺物の抽出 2.倭系遺物の検討とその年代 3.加耶・百済との関係
第6章 金海良洞里古墳群出土の倭系遺物
1.嶺南地域出土の倭系遺物 2.良洞里遺跡を除く嶺南地域出土の倭系遺物 3.倭出土の半島系遺物
第7章 海を渡った馬形帯鉤
1.韓半島における馬形帯鉤 2.日本出土の馬形帯鉤
第8章 韓半島出土の倭系甲冑からみる日韓関係
1.甲冑出土古墳の様相 2.甲冑所有古墳の時期別分布とその様相
第9章 高句麗の南進と百済そして倭
1.百済領域の高句麗関連遺跡 2.坡州六渓土城と忠州塔坪里遺跡 3.倭の痕跡 4.南進ルートと漢城包囲網
第10章 「倭の五王」遣使に伴う倭系古墳
1.朝鮮半島西南部沿岸の倭系古墳 2.倭系武装具を副葬する古墳 3.倭系古墳出現の背景
第11章 長鼓墳(前方後円形古墳)出現の歴史的背景
1.百済漢城期滅亡前夜の倭の痕跡 2.長鼓墳(前方後円形古墳)研究の現況 3.長鼓墳(前方後円形古墳)出現の背景
終章 古墳時代前半期の日朝関係
1.4世紀前半から5世紀初めの日朝関係 2.中期古墳の動向 3.古墳時代中期の大型倉庫群出現の背景 4.古墳時代中期後半から後期前半の対外交渉



内容細目

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