| タイトルコード |
1000101178841 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
モノからみた中国古代文化 |
| 書名ヨミ |
モノ カラ ミタ チュウゴク コダイ ブンカ |
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衣食住行から科学芸術まで |
| 叢書名 |
東方学術翻訳叢書
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| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
孫 機/著
柿沼 陽平/訳
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| 著者名ヨミ |
ソン キ カキヌマ ヨウヘイ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東方書店
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| 出版年月 |
2024.8 |
| 本体価格 |
¥7500 |
| ISBN |
978-4-497-22413-2 |
| ISBN |
4-497-22413-2 |
| 数量 |
3,446,21p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
222
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| 件名 |
中国-歴史
遺跡・遺物-中国
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| 内容紹介 |
中国古代の人々はどんなモノに囲まれて生きてきたのか? 中国の物質文化について、考古発掘の成果を融合し、実物と文献の互証にもとづいて解説。著者が中国国家博物館で行った講演をまとめる。 |
| 著者紹介 |
青島市生まれ。中国国家博物館終身研究館員・中国国家博物館研究院名誉院長・国家文物鑑定委員会副主任委員・中央文史研究館館員。 |
| 目次タイトル |
第一章 農業と食膳 |
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農業のはじまり 耜と耒 犂の登場 犂の進化 代表的な穀物 トウモロコシとサツマイモ 古代の野菜 うつりかわる野菜の品種と外来種 中国古代における中原の果物 中国古代における南方の果物 外来の果物 主食のメニュー |
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第二章 酒・茶・砂糖・煙草 |
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酒の起源 爵は酒を飲む道具か 飲器としての觚 酒具の変化 瓶の多様性 葡萄酒と蒸留酒 茶の起源 『茶経』の登場 点茶法 闘茶の習慣 散茶 糖の歴史 タバコの歴史 |
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第三章 紡績と服装 |
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葛と麻 絹織物 棉花と綿織物 織機の進歩 錦の流行 服装の基本 冠の制度 唐代の法服と常服 唐代女性の服装 宋代の服装 元代の服装 明代の服装 清代の服装 |
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第四章 建築と家具 |
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版築 土台と屋根 高層建築物の構造 磚瓦の使用 家屋とその壁 家屋の屋根 唐代の木造建築物 建築群とその内部の安全管理 宋代汳梁のようす 都城の配置 明清時代の宮殿 マカートニーと乾隆帝 四合院 座席 座り方 |
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第五章 交通の手段 |
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車の出土 繫駕法の独自展開 胸帯式繫駕法から鞍套式繫駕法へ 鞍套式繫駕法の展開 鐙の歴史 船の起源 春秋以後の船 舵の発明 海船の起源と帆船 双胴船 唐宋時代の船 明清時代の船 |
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第六章 冶金 |
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銅と青銅 鉄の登場 錬鉄と煉滲【タン】鋼 錬鋼 百煉鋼 煉鋼技術の発展 有色金属の製錬 |
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第七章 玉器・漆器・瓷器 |
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玉器の誕生 紅山文化と良渚文化の玉器 商周時代の玉器 戦国秦漢時代の玉器 魏晋南北朝隋唐時代の玉器 宋代以後の玉器 漆器の登場 平脱漆器と螺鈿漆器 彫漆器 瓷器の誕生 早期青瓷 宋代における瓷器製造業の進歩 元代以後の瓷器 |
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第八章 文具・印刷・楽器 |
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毛筆の誕生 墨 硯 硯滴と水盂 筆筒 書写材料 簡牘の長さ 書刀 封緘のやり方 紙の登場 改良を重ねる紙 印刷技術の登場 印刷技術の向上 活字印刷術 先秦期の楽器 鐘の音色 弦楽器 管楽器 琴をめぐる問題 宋代以後の楽器 |
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第九章 武具・防具 |
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戈と矛 戟 【サク】 剣 刀 弓 弩 床弩と抛石機 干と盾 甲 火器 |
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第一〇章 科学技術 |
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籌算 算盤 圭表と観象授時 漏壺 日【キ】 地図と地形 方位磁針 |