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書誌情報サマリ

書名

跡倉ナップと中央構造線 

著者名 小坂 和夫/著
著者名ヨミ コサカ カズオ
出版者 近代科学社Digital
出版年月 2024.8


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架4544/18/1102755940一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101189277
書誌種別 図書
書名 跡倉ナップと中央構造線 
書名ヨミ アトグラ ナップ ト チュウオウ コウゾウセン
異地性岩体に秘められた日本列島の歴史
言語区分 日本語
著者名 小坂 和夫/著
著者名ヨミ コサカ カズオ
出版地 [東京]
出版者 近代科学社Digital   近代科学社(発売)
出版年月 2024.8
本体価格 ¥4200
ISBN 978-4-7649-0704-1
ISBN 4-7649-0704-1
数量 341p
大きさ 21cm
分類記号 454.4
件名 断層   地質-関東地方
注記 文献:p299〜336
内容紹介 日本の代表的なナップの1つである跡倉ナップ。その存否をめぐって様々な論争が繰り返され、現在では中央構造線の形成などを考える上で鍵となる存在となっている跡倉ナップをめぐる問題(跡倉問題)の研究の流れを解説する。
目次タイトル 第1章 大霧山ナップと堂平山クリッペ-1910年代〜1930年代
1.1 ナップとクリッペ 1.2 ナップとクリッペ-明治末期〜大正末期 1.3 大霧山ナップと堂平山クリッペ 1.4 大霧山ナップと堂平山クリッペ-その後の経緯
第2章 跡倉ナップ-1940年代〜1970年代
2.1 跡倉問題 2.2 堆積岩か火成岩か 2.3 藤本治義の着眼=跡倉ナップ(跡倉推し被せ) 2.4 跡倉層とは 2.5 藤本説への疑問 2.6 藤本説から10年 2.7 藤本説から20年
第3章 下仁田構造帯-1960年代
3.1 分布と岩石 3.2 地史および近隣地域との関係
第4章 奈良梨断層と金勝山石英閃緑岩-1970年代とその前後
4.1 藤本説(1953年)が出るまで 4.2 藤本説(1953年)が出てから 4.3 原地性の認定=異地性の否定 4.4 奈良梨断層と中央構造線 4.5 吉見丘陵と中央構造線 4.6 異地性の認定=原地性の否定
第5章 小岩体発見の努力と室内分析の威力-1980年代とその後
5.1 小岩体の発見 5.2 寄居-小川地域の跡倉層 5.3 寄居-小川地域の火成岩類・変成岩類 5.4 吉見地域の変成岩類 5.5 神川-皆野地域の火成岩類・変成岩類 5.6 下仁田地域の火成岩類 5.7 下仁田地域の変成岩類 5.8 下仁田地域の西=佐久地域で 5.9 1980年代・'90年代前半の成果
第6章 中央構造線-1980年代〜2010年頃
6.1 中央構造線 6.2 下仁田地域,寄居-小川地域の中央構造線 6.3 関東山地北縁部の中央構造線 6.4 関東山地北側の中央構造線 6.5 関東平野下の中央構造線 6.6 地質時代の中央構造線 6.7 内帯起源説から次の段階へ
第7章 クリッペのハイマート(ふるさと)-1980年代〜2010年頃
7.1 放射年代 7.2 緑色岩メランジュ 7.3 ペルム紀石英閃緑岩と付随するホルンフェルス 7.4 白亜紀前期の花崗岩類 7.5 白亜紀前期の変成岩類 7.6 白亜系 7.7 白亜紀後期・古第三紀の火成岩類・火砕岩類・堆積岩類 7.8 吉見変成岩類 7.9 失われた地帯 7.10 古領家帯
第8章 クリッペの構造とナップの移動-1990年代〜2010年頃
8.1 不整合か断層か 8.2 異地性の貫入境界 8.3 クリッペ内部の地質小構造 8.4 ナップの移動の向き 8.5 クリッペ内部の地質構造 8.6 ナップの地体構造とその形成過程 8.7 ナップの移動過程 8.8 ナップの形成時期
第9章 花崗岩質の礫の不思議-研究の歴史と共に
9.1 花崗岩地域の謎 9.2 白亜系中の礫 9.3 白亜系中の砂粒 9.4 古第三系中の礫 9.5 新第三系中の礫
第10章 跡倉問題の現在-2010年頃以降
10.1 跡倉問題の現在 10.2 大霧山ナップと堂平山クリッペに代えて 10.3 跡倉不整合か跡倉ナップか 10.4 下仁田構造帯はナップか 10.5 比企丘陵の領家帯-ナップとしての姿 10.6 小岩体の発見と分析-その後 10.7 跡倉ナップと中央構造線 10.8 ハイマートの見直し 10.9 ナップの構造と移動 10.10 ナップからクリッペへ-その傍らで 10.11 跡倉問題の「これまで」と「これから」



内容細目

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2024
断層 地質-関東地方
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