| タイトルコード |
1000101208835 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
商業集積と小売業の動態 |
| 書名ヨミ |
ショウギョウ シュウセキ ト コウリギョウ ノ ドウタイ |
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2000年代からアフターコロナまで |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
南方 建明/著
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| 著者名ヨミ |
ミナカタ タツアキ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2024.12 |
| 本体価格 |
¥3800 |
| ISBN |
978-4-7710-3890-5 |
| ISBN |
4-7710-3890-5 |
| 数量 |
9,239p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
673.7
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| 件名 |
小売商
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| 注記 |
文献:p225〜235 |
| 内容紹介 |
成長が著しい食品スーパー等は、商店街やSC等の商業集積以外に立地することが多く、商業集積の集客力が低下している。商業集積の動態とコロナ禍による小売業態構造や買物行動を分析し、アフターコロナの小売業を展望する。 |
| 著者紹介 |
和歌山県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。博士(経済学)。大阪商業大学総合経営学部教授。「日本の小売業態構造研究」で日本消費経済学会学会賞(優秀賞)などを受賞。 |
| 目次タイトル |
序章 小売業における集積効果の現状と,コロナ禍で顕在化した小売業の動向 |
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第1章 中心市街地活性化政策の変遷とその成果 |
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はじめに 1.中心市街地活性化政策の変遷 2.新中心市街地活性化法(2006年8月施行)による取組み状況 3.地域商業の集積効果 4.総合スーパー・食品スーパー,専門店・中心店の中心市街地商業地区立地 5.中心市街地商業活性化とその財源 むすび |
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第2章 SCの特性とその動向 |
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はじめに 1.SCの特性 2.SCの動向 3.SCテナントの動向 4.イオンモールの動向 5.SCの売場効率 むすび |
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第3章 大規模小売店と小規模小売店・商店街の動向 |
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はじめに 1.大規模小売店舗の開店と出店する小売業態・小売企業 2.商店街における零細小売店の減少と商店街の動向 むすび |
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第4章 コロナ禍の小売・外食業態の動向 |
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はじめに 1.コロナ禍の小売・外食業態の動向 2.コロナ禍の消費動向 3.小売・外食業態,主要企業の営業利益の動向 4.客数・客単価からみる動向 むすび |
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第5章 加工食品をめぐる小売業態間競争 |
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はじめに 1.主な食品取扱い小売業態の店舗数・売上高の推移 2.ドラッグストアの成長過程 3.ドラッグストアが加工食品部門を強化する背景 4.小売業態別にみた加工食品購入割合 むすび |
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第6章 加工食品市場における冷凍食品の動向 |
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はじめに 1.冷凍食品の概念と食品冷凍技術 2.小売業態・主な小売企業の冷凍食品取扱い動向 3.供給側からみた冷凍食品の動向 4.需要側からみた冷凍食品の動向 むすび |
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第7章 統計からみる消費者の買物行動 |
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はじめに 1.小売業態別購入割合(全国家計構造調査) 2.「社会生活基本調査」からみる買物行動 むすび |
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終章 小売業における集積効果の行方と,アフターコロナの小売業 |