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書誌情報サマリ

書名

南宋政治史論 

著者名 小林 晃/著
著者名ヨミ コバヤシ アキラ
出版者 汲古書院
出版年月 2025.2


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架22205/115/2103064090一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101232517
書誌種別 図書
書名 南宋政治史論 
書名ヨミ ナンソウ セイジ シロン
叢書名 汲古叢書
叢書番号 188
言語区分 日本語
著者名 小林 晃/著
著者名ヨミ コバヤシ アキラ
出版地 東京
出版者 汲古書院
出版年月 2025.2
本体価格 ¥13000
ISBN 978-4-7629-6087-1
ISBN 4-7629-6087-1
数量 10,575,31p
大きさ 22cm
分類記号 222.054
件名 中国-歴史-宋時代
内容紹介 中国・南宋時代の4人の「専権宰相」を、類似した存在として一括りにせず、各政権の権力形態や歴史的個性の相違に着目しながら、南宋150年の政治史を一貫した政治過程として叙述し、その特質を明らかにする。
目次タイトル 序章
はじめに 第一節 宋代政治の動態的側面と元豊官制への着目 第二節 元豊官制改革とその後の中央官制の概要 第三節 一九九〇年以降の北宋後期政治史研究の展開 第四節 両宋政治の連続性からの「専権宰相」理解とその問題点 第五節 本書の課題
第一章 南宋三省攷
はじめに 第一節 三省改革提唱の時期と目的 第二節 呂頤浩政権による都督府設立と南宋三省制 第三節 趙鼎・張浚政権における南宋三省制とその後 おわりに
第二章 南宋孝宗朝における太上皇帝の影響力と皇帝側近政治
はじめに 第一節 符離の戦い前夜の宰相人事と和戦問題 第二節 符離の戦い後の宰執人事と隆興和議 第三節 太上皇帝の影響力と孝宗・光宗の側近政治 おわりに
第三章 南宋寧宗即位直後における韓【タク】胄権力の確立過程
はじめに 第一節 寧宗即位直後の政局と韓【タク】胄・趙汝愚間の対立 第二節 光宗の居所と寧宗の行宮 第三節 寧宗の重華宮滞在と韓【タク】胄・趙汝愚政争の行方 おわりに
第四章 南宋寧宗朝における史彌遠政権の成立とその意義
はじめに 第一節 韓【タク】胄失脚後における南宋官界の問題意識 第二節 嘉定資善堂会議の設置とその目的 第三節 「四木」による枢密院承旨司の宰相直轄化 おわりに
第五章 鄭真輯『四明文献』の史料価値とその編纂目的
はじめに 第一節 『四明文献』についての書誌学的検討 第二節 『四明文献』の伝存状況とその史料価値 第三節 『四明文献』の性格とその編纂目的 おわりに
第六章 史彌遠神道碑訓注稿
はじめに 第一節 史料解題と『慈渓譜』の神道碑 第二節 『四明文献』所収「史彌遠神道碑」の原文と校勘 第三節 訓読・注釈
第七章 史彌堅墓誌銘訓注稿
はじめに 第一節 史彌堅墓誌銘の史料内容とその信憑性 第二節 訓読と注釈
第八章 南宋寧宗朝後期における史彌遠政権の変質過程
はじめに 第一節 嘉定七年(一二一四)対金歳幣停止の決定過程 第二節 江淮制置使李【カク】の幕府と泗州の敗戦 第三節 史彌遠強権政治の誕生とその性質 おわりに
第九章 南宋理宗朝前期における二つの政治抗争
はじめに 第一節 紹定三年(一二三〇)史彌遠没落説の再検討 第二節 紹定三年(一二三〇)以降の南宋官界と史彌遠政権 第三節 嘉煕元年(一二三七)「即位事始」の上呈 第四節 端平三年(一二三六)九月の政変とその政治史的意義 おわりに
付論 淳祐年間(一二四一〜一二五二)における理宗・鄭清之の対立とその帰結
第一〇章 南宋四明史氏の斜陽
はじめに 第一節 史彌遠政権時代の四明史氏 第二節 史彌遠死後の南宋官界における四明史氏 おわりに
第一一章 南宋後期における両淮防衛軍の統制政策
はじめに 第一節 南宋後期の両淮地方の防衛体制 第二節 嘉煕三年(一二三九)浙西両淮発運司の設立 第三節 景定四年(一二六三)公田法の施行と両淮防衛軍の統制体制 おわりに
付章 南宋寧宗朝政治史研究の前進のために
はじめに 第一節 孝宗の政治路線の光宗・寧宗朝への継承の有無 第二節 平章軍国事就任以降の韓【タク】胄をめぐって 第三節 史彌遠政権の成立過程をめぐって おわりに
終章



内容細目

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2025
中国-歴史-宋時代
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