| タイトルコード |
1000101238817 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
新ディズニーで学ぶ経済学 |
| 書名ヨミ |
シン ディズニー デ マナブ ケイザイガク |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
山澤 成康/著
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| 著者名ヨミ |
ヤマサワ ナリヤス |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
学文社
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| 出版年月 |
2025.3 |
| 本体価格 |
¥2500 |
| ISBN |
978-4-7620-3406-0 |
| ISBN |
4-7620-3406-0 |
| 数量 |
216p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
331
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| 件名 |
経済学
東京ディズニーランド
東京ディズニーシー
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| 注記 |
文献:p199〜200 東京ディズニーリゾート関連年表:p207〜208 ディズニー映画年表:p209〜212 |
| 内容紹介 |
大学で初めて経済学を学ぶ学生を対象に、ディズニーランドという題材を使って、経済学のおもしろさや研究することの楽しさを伝えるテキスト。新エリアの開業などの変化を取り上げ、経済学の視点で分析・解説する。 |
| 著者紹介 |
埼玉大学人文社会科学研究科経済経営専攻博士後期課程修了。博士(経済学)。跡見学園女子大学マネジメント学部教授。著書に「実戦計量経済学入門」など。 |
| 目次タイトル |
序章 一人勝ちのディズニーリゾート |
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1.一人勝ちの東京ディズニーリゾート 2.リピーターの多さ 3.不断の設備投資 4.リスク管理の巧みさ 5.立地条件のよさ 6.経済情勢や景気も有利に働く 7.強力なキャラクター 8.GDP統計との関連 コラム 東京ディズニーリゾート入園者の特徴 |
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第1章 レイアウトの工夫(建築学) |
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1.レイアウトの工夫 2.東京ディズニーランド,東京ディズニーシーのテーマ配置 3.顧客をひきつけるシンデレラ城 4.外界を遮断するための目隠し 5.食材を運ぶ地下道 6.ゴミ箱と割れ窓理論 |
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第2章 ディズニーランドの歩み(日本経済史) |
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1.日本経済とディズニーランド 2.東京ディズニーランド開園後の入場者数と日本経済 3.東京ディズニーリゾート入園者数の推計 4.1983年という年 5.幻のオリエンタルランド 6.東京ディズニーランド開園までの努力 7.東京ディズニーシーができるまで 8.脱ディズニー戦略 9.東京ディズニーランドの再開発 コラム 会社の種類 |
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第3章 株価はどう動くか(株式市場) |
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1.株式会社のメリット 2.銀行預金と株価 3.株主になるには 4.株価の見方 5.権利確定日と権利落ち日 6.貸借銘柄と空売り 7.日経平均株価 8.株式分割 9.ROEとROA 10.PERとPBR 11.オリエンタルランドの株価 コラム 新聞の証券面の見方 |
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第4章 東京ディズニーランドのサービス(人事管理) |
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1.テーマパークとサービス 2.サービス業の特徴 3.人事管理の基本 4.高品質サービスによるリピーターの増加効果 5.名前の工夫-ゲスト,キャスト 6.高いアルバイトの比率 7.ディズニールック 8.清掃業務をブランド化-カストーディアル 9.SCSE 10.5段階欲求説と報奨制度 11.上司が部下になるサンクスデー 12.「お子様ランチ」 13.今後の課題 |
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第5章 値上げや割引はどのように決めるのか(価格戦略) |
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1.需要と供給 2.需要曲線と消費者余剰 3.価格差別 4.バージョニング 5.バンドリング 6.ホームタウンパスポート 7.首都圏ウィークデーパスポート 8.夏5パスポート-1時間当たり単価による分析 9.ダイナミックプライシング 10.価格戦略のまとめ 11.貨幣の機能とミッキーマウス 12.複数パークへ行けることのメリット 13.東京ディズニーシーのビール価格 |
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第6章 消費行動の分析(効用の最大化) |
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1.効用の最大化 2.限界効用逓減の法則 3.年間パスポートと効用関数 4.無差別曲線の例 5.予算線と最適な組み合わせ 6.さまざまな財の分類法 7.代替財と補完財 8.上級財と下級財 9.値上げの効果 10.価格弾力性は1.2%のプラス コラム ジャングルクルーズはどこのジャングルか? |
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第7章 企業行動の分析(利益の最大化) |
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1.利益とは 2.装置型産業の特徴 3.限界費用逓増の法則 4.利潤最大化のポイント 5.平均費用曲線と新規参入 6.オリエンタルランドの費用分析 7.損益分岐点分析 8.費用逓減産業 9.長期の費用曲線 10.独占市場の価格 |
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第8章 テーマパークとレジャー(観光学) |
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1.分類学 2.テーマパークの定義 3.公園とは 4.遊園地とは 5.テーマパークとは 6.遊園地に関する新たなアプローチ 7.日本のテーマパークの歴史 8.世界のテーマパーク入園者数 9.世界一の遊園地はヨーロッパ・パーク コラム 東京ディズニーリゾートの混雑分析 |
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第9章 世界のディズニーランド(国際経済) |
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1.1人当たりGDP 2.為替レートとは 3.購買力平価とは 4.サービス貿易 5.訪日外国人の動向 6.世界のディズニーランド 7.世界の三大マウンテン 8.ウォルト・ディズニー・カンパニー コラム トムソーヤ島とミズーリ州 コラム 為替レートで変わるチケットの割安感 |
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第10章 財務データからみるオリエンタルランド(会計学) |
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1.企業の成績表 2.まずは経常利益 3.1人当たりでみる 4.ディズニーランドの驚異的販売額 5.1-3月と4-6月期がカギ 6.貸借対照表 7.キャッシュフロー計算書 8.役員報酬 9.ロイヤルティは売上高の約7% コラム ディズニーストアの盛衰 コラム ディズニーランドと住所 |
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第11章 テーマパークの戦略(企業戦略) |
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1.経営戦略とは 2.ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの戦略 3.ハウステンボスの戦略 4.スパリゾート・ハワイアンズの戦略 5.サンリオの戦略 コラム 覇権国家オランダ |
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第12章 「お姫様」と女性の社会進出(ジェンダー論) |
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1.ジェンダーとは 2.ディズニープリンセスの定義 3.2つのグループ 4.リトル・マーメイド以降の変化 5.ヒロインの国際化 6.お姫様への回帰 7.さらなる多様化 コラム グリム童話とのちがい |
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第13章 ディズニー・キャラクター(知的所有権) |
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1.知的所有権について 2.ミッキーマウス保護法 3.大津市プール事件 4.『ライオン・キング』に対する『ジャングル大帝』の盗作疑惑 5.ディズニーランドの模倣 6.ミッキーマウスへの道 7.ミッキーマウスの変遷 8.オズワルドのその後 9.くまのプーさんの原作は英国の絵本 10.クマのプーさんは解禁に |
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第14章 日本の将来とディズニーランド(将来予測) |
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1.リスクと不確実性 2.ハイリスク=ハイリターンとは 3.将来の予測 4.リスクマネジメント 5.戦略リスク 6.運営リスク |
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第15章 経済学用語集(経済学) |
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1.希少性 2.トレードオフ 3.機会費用 4.限界 5.インセンティブ 6.GDP 7.物価 |