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書誌情報サマリ

書名

「東洋道徳、西洋芸術」幕末日本への視座 

著者名 韓 淑婷/著
著者名ヨミ カン シュクテイ
出版者 関西大学出版部
出版年月 2025.3


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架12155/11/1102780630一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101240147
書誌種別 図書
書名 「東洋道徳、西洋芸術」幕末日本への視座 
書名ヨミ トウヨウ ドウトク セイヨウ ゲイジュツ バクマツ ニホン エノ シザ
佐久間象山の儒学思想に関する研究
言語区分 日本語
著者名 韓 淑婷/著
著者名ヨミ カン シュクテイ
出版地 吹田
出版者 関西大学出版部
出版年月 2025.3
本体価格 ¥3100
ISBN 978-4-87354-798-5
ISBN 4-87354-798-5
数量 8,343,5p
大きさ 22cm
分類記号 121.55
個人件名 佐久間 象山
注記 文献:p327〜335
内容紹介 幕末期の思想家・佐久間象山における儒学理解はいかなるものであったのか。象山がいかに儒学を基盤に洋学を受け入れていたか、いかに儒学と洋学とを思考的素地として幕末期の政治課題に対応していたのかを考察する。
目次タイトル 序章
一 問題意識 二 佐久間象山の生涯略歴およびその歴史的評価 三 佐久間象山の思想に関する先行研究と課題 四 本書の視点・目的と構成
第一部 佐久間象山の学問思想
第一章 佐久間象山の朱子学理解
はじめに 一 象山の朱子学理解における「敬」 二 象山における「窮理」と「居敬」 三 象山の朱子学における「居敬」の内容 四 象山の朱子学における「礼」の位置づけ おわりに
第二章 佐久間象山における朱子学の実践
はじめに 一 「敬」に立脚した実践 二 洋学の学問方法としての「居敬・窮理」 三 「東洋道徳、西洋芸術」における「居敬・窮理」の意義 おわりに
第三章 佐久間象山における琴学の全体像
はじめに 一 象山における琴学の習得 二 象山における琴学資料の蒐集と『琴録』の編纂 三 琴学からみる象山の礼楽思想 おわりに
第四章 佐久間象山における『琴録』の編纂および象山の楽律思想
はじめに 一 『琴録』の写本について 二 『象山全集』の編纂と『琴録』 三 『琴録』の編纂形式と内容 四 『琴録』からみる象山の楽律思想 五 『琴録』の特色 おわりに
第二部 佐久間象山の政治思想
第五章 佐久間象山における『家礼』受容
はじめに 一 『喪礼私説』の全体像 二 『喪礼私説』の特色 三 象山における儒式喪礼に対する態度の転換 おわりに
第六章 佐久間象山『喪礼私説』の礼式について
はじめに 一 『喪礼私説』における「治棺」 二 『喪礼私説』における「作主」 三 『喪礼私説』における「誌石」・「墓碑」 おわりに
第七章 佐久間象山の政治思想における儒教儀礼の位置づけ
はじめに 一 文久の改革項目に対する象山の批評 二 儒式喪礼制度化の意義 三 『喪礼私説』における喪服 四 象山における幕府服忌令の訂正構想 おわりに
第八章 佐久間象山における政治体制の構想
はじめに 一 象山の君臣観 二 象山における政治思想の支点としての「東洋道徳」 三 象山における国体論のメカニズム おわりに
第九章 佐久間象山の政治言説における儒学経典の活用
はじめに 一 象山の軍事主張における儒学使用の手法 二 象山の外交・人材主張における儒学の知恵 三 象山の制度改革言説における儒学的典拠 おわりに
終章
一 本書の成果 二 東アジア思想史研究への展望



内容細目

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