| タイトルコード |
1000101259492 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
奄美シマウタと郷土教育 |
| 書名ヨミ |
アマミ シマウタ ト キョウド キョウイク |
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学ばれる「地域文化」 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
杉浦 ちなみ/著
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| 著者名ヨミ |
スギウラ チナミ |
| 出版地 |
調布 |
| 出版者 |
七月社
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| 出版年月 |
2025.6 |
| 本体価格 |
¥5400 |
| ISBN |
978-4-909544-41-4 |
| ISBN |
4-909544-41-4 |
| 数量 |
339p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
375.3
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| 件名 |
郷土教育-歴史
鹿児島県-教育
民謡-奄美市
民謡-大島郡(鹿児島県)
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| 内容紹介 |
「奄美のシマウタ」は、どのように生きた文化としての命脈を保ち続けてきたのか。調査をもとに、教育制度、マスメディアなどの影響下で伝承のあり方を変化させてきたシマウタと、それを支える人びとの50年の歩みを描きだす。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。法政大学現代福祉学部専任講師。博士(教育学)。 |
| 目次タイトル |
序章 地域文化伝承の社会的基盤 |
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一 本書の主題と構成 二 一九七〇〜八〇年代という時代 三 本書の視点 四 調査方法 五 用語の定義 |
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第一章 奄美シマウタと方言の一九七〇年代 |
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はじめに 一 奄美群島固有の歴史的文脈 二 シマウタの性格 三 シマウタの変遷 四 保護の対象としてのシマウタへ 五 共通語教育とその転換 章括 |
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第二章 鹿児島県教育行政改革と「郷土教育」の推進 |
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はじめに 一 鹿児島県による郷土教育の推進 二 鎌田要人知事就任以降 三 一九八〇年代の「郷土教育」 章括 |
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第三章 郷土教育をめぐる論争と教師たち |
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はじめに 一 鹿児島県教職員組合と同奄美地区支部 二 鹿児島県教職員組合の一九七〇〜八〇年代 三 郷土教育批判の論点 四 学校における郷土教育 五 郷土教育をめぐる論争から 章括 |
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第四章 社会教育行政改革と地域文化の組織化 |
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はじめに 一 総合社会教育から一九七〇年代へ 二 中央公民館の整備 三 奄美群島の中央公民館でのシマウタ教室 四 民俗文化財保護政策と保存会の結成 五 文化団体の組織化 章括 |
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第五章 奄美群島各自治体におけるシマウタ学習機会の整備過程と学習の実態 |
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はじめに 一 奄美群島内各自治体の動向 二 学習機会整備の成果と課題 三 シマウタ教室の現在 四 シマウタはどう学ばれてきたか 章括 |
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終章 学ばれる地域文化 |
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一 学ばれる地域文化の形 二 地域文化伝承の未来に向けて |