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書誌情報サマリ

書名

思想としての批評 

著者名 郭 馳洋/著
著者名ヨミ カク チヨウ
出版者 東京大学出版会
出版年月 2025.6


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架1216/124/1102792659一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101261355
書誌種別 図書
書名 思想としての批評 
書名ヨミ シソウ ト シテ ノ ヒヒョウ
明治期東アジア哲学における展開
言語区分 日本語
著者名 郭 馳洋/著
著者名ヨミ カク チヨウ
出版地 東京
出版者 東京大学出版会
出版年月 2025.6
本体価格 ¥9400
ISBN 978-4-13-016054-4
ISBN 4-13-016054-4
数量 14,401,7p
大きさ 22cm
分類記号 121.6
個人件名 大西 祝
内容紹介 近代日本思想の黎明期に「批評」概念はいかにして生まれたのか。大西祝、井上哲次郎、章炳麟らを軸に、対象の根拠を問う知的営みとしての「批評」概念の変遷と展開を描く。
著者紹介 中国福建省生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了。同大学・学習院大学非常勤講師。専門領域は日本近代思想史、日本・中国比較思想。
目次タイトル 序章 思想としての批評
第一節 批評の原理論 第二節 批評と哲学言説 第三節 研究の視座と位置づけ 第四節 本書の課題と構成
第Ⅰ部 明治中期の批評と思想
第一章 「批評」言説の生成
第一節 「批評」概念の確立 第二節 批評の受け止め方 第三節 大西祝における批評の原理
第二章 批評の根拠
第一節 批評から倫理へ 第二節 良心の起源に関する諸説の吟味 第三節 目的論的良心論の構造
第三章 批評の政治哲学
第一節 明治中期のイデオロギー 第二節 道徳の基礎を問う 第三節 国家観と国家主義批判 第四節 法と倫理 第五節 批評可能な「制度」と批評不可能な「目的」
第四章 批評と宗教批判
第一節 言語と宗教 第二節 社会問題と社会主義 第三節 社会主義と宗教
第Ⅱ部 批評と近代東アジア哲学
第五章 経典を批評する
第一節 宗教と歴史の扱い方 第二節 「批評」とアカデミズムの宗教研究 第三節 聖書批評と考証学 第四節 清代学術論と「批評」
第六章 批評から実在へ
第一節 批評の行き先 第二節 現象即実在論の思惟様式 第三節 哲学と宗教を媒介するもの 第四節 実在の内面化
第七章 批評と共同体
第一節 現象即実在論における個体主義批判の論証 第二節 政治思想としての大我小我論 第三節 「平等」概念のアポリア 第四節 大我小我論と近代東アジアの哲学
第八章 「神」を批評する
第一節 章炳麟の宗教理解 第二節 「惟神論」批判 第三節 宗教論の「言語論的転回」 第四節 宗教批判と「宗教」の哲学的基礎づけ
第九章 批評の言語哲学
第一節 「名」と「本体」の隔たり 第二節 「名」によって「名」を追いやる 第三節 「名」と「実」の関係 第四節 「名」と「心」
終章 「批評」のその後
第一節 批評論の系譜へ 第二節 東アジアから批評を問い直す



内容細目

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