| タイトルコード |
1000101277955 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
言語教育とコメニウス |
| 書名ヨミ |
ゲンゴ キョウイク ト コメニウス |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
松岡 弘/著
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| 著者名ヨミ |
マツオカ ヒロシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
ひつじ書房
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| 出版年月 |
2025.9 |
| 本体価格 |
¥10000 |
| ISBN |
978-4-8234-1100-7 |
| ISBN |
4-8234-1100-7 |
| 数量 |
9,421p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
807
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| 件名 |
言語教育
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| 個人件名 |
Comenius Johann Amos |
| 内容紹介 |
言語教育者コメニウスとはなにものか。17世紀チェコの教育者コメニウスの言語教育理論と方法、及び彼の著した言語教科書の内容を検討し、ヨーロッパの言語教育の伝統の中でどのように育まれ、継承されていったかを考察する。 |
| 著者紹介 |
福岡県飯塚生まれ。東京外国語大学ドイツ科卒業(文学士)。一橋大学名誉教授。 |
| 目次タイトル |
序章 言語教育者コメニウス |
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コメニウス・略年譜 <参考>17世紀のチェコ・ハンガリー・スロヴァキア-国家・政治・宗教・民族- |
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第1章 コメニウスに出会う |
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1-1 コメニウスの贈り物 1-2 コメニウスとともに |
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第2章 コメニウスの言語教授法 |
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2-1 『大教授学』の中の言語教育者への指針 2-2 『最新言語教授法(Linguarum methodus novissima)』 『最新言語教授法』各章の内容 2-3 補遺-「分析的教授学」より- |
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第3章 コメニウスの教授理念と方法 |
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3-1 前提としての諸概念 3-2 「分析」と「総合」-事物の発見・作業の遂行- 3-3 類比の方法-「鏡」の中の言語教育- |
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第4章 コメニウスの言語教科書(1) |
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4-1 『扉(Janua)』の初版・改訂版-形態と構成- 4-2 『初版・扉』と『改訂版・扉』-内容・由来・意義- 4-3 「扉」の名称の由来と「テーマ別分類辞書」の伝統-サラマンカの「扉」とプラハの「森」- |
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第5章 コメニウスの言語教科書(2) |
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5-1 『前庭』-初級段階教科書の構成と変容- 5-2 授業の進め方-『前庭』・『扉』を用いて- 5-3 前庭A・前庭Bの中の「学校」 5-4 1685年版『前庭』の中の「学校」(一部) |
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第6章 コメニウスの言語教科書(3) |
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6-1 『広間(ATRIUM)』-最終段階言語教科書の姿- 6-2 『広間(ATRIUM)』の修辞の技法・優美文法 6-3 ある授業の試み-国内と国外- |
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第7章 ヨーロッパの言語教育・教授法・教科書 |
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7-1 問答文・対話教育の意義と伝統 7-2 チェコ語・ドイツ語教科書と教授法 7-3 <参考>チェコとスロヴァキアにおけるコメニウス教育思想の受容 |
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第8章 「絵」の中の言語教育 |
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8-1 「絵」とテキスト-コメニウスからバセドウ、アメリング、ヘルツェルまで- 8-2 「季節画」の世界、ガイラーからラトヴィアまで 8-3 「絵」に描かれた「心の世界」 |
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第9章 多言語社会の言語教育 |
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9-1 ハプスブルク帝国下のオーストリア・チェコの言語政策-ハネローレ・ブルガー著『1867年から1918年までのオーストリアの教育制度における言語権と言語の平等』を中心に- 9-2 ヴェクセル-多言語社会の中の第二言語学習- 9-3 もう一つの多言語社会-ミリテア・アカデミーのチェコ語教育- 9-4 補遺 ハンガリーのヴェクセル |
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終章 コメニウスと現代 |
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1 OMNES「すべての人に教える」-多言語社会・複言語主義の中で- 2 cito,tuto,jucunde/facile-「迅速に、確実に、楽しく/易しく」- 3 OMNIA「すべてのことを教える」-『言語の扉』『大教授学』と現代- 4 『汎知学』『汎教育学』の中の知識・方法 5 OMNINO「すべてにわたって教える」-「全体を尺度に」- |