| タイトルコード |
1000101289434 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
デジタル・マーケティング戦略 |
| 書名ヨミ |
デジタル マーケティング センリャク |
| 叢書名 |
有斐閣アルマ
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| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
三浦 俊彦/著
犬飼 知徳/著
西原 彰宏/著
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| 著者名ヨミ |
ミウラ トシヒコ イヌカイ トモノリ ニシハラ アキヒロ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
有斐閣
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| 出版年月 |
2025.11 |
| 本体価格 |
¥2400 |
| ISBN |
978-4-641-22257-1 |
| ISBN |
4-641-22257-1 |
| 数量 |
14,362p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
675
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| 件名 |
インターネットマーケティング
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| 注記 |
文献:p337〜345 |
| 内容紹介 |
豊富な事例とともにいきいきと解説する、デジタル・マーケティングの体系的テキスト。デジタル・コンシューマーの本質をとらえた上で、その変化に対応したデジタル時代のマーケティング戦略を明らかにする。演習問題も収録。 |
| 著者紹介 |
中央大学商学部教授。博士(商学)。 |
| 目次タイトル |
序章 デジタル化する企業活動とデジタル・マーケティング |
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1 デジタル化する世界の経済と社会 2 日本企業のデジタル対応 3 いまこそデジタル・マーケティングの時代 |
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第1章 デジタル・マーケティング戦略の枠組み |
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1 デジタル社会とは何か 2 デジタル・コンシューマーとデジタル・マーケティング 3 デジタル・マーケティングの体系と本書の構成 |
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第Ⅰ部 デジタル・コンシューマーと顧客対応 |
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第2章 高知識消費者・ユビキタス消費者・クリエイティブ消費者の誕生 |
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1 デジタル・コンシューマーの3つの特徴 2 情報非対称性の低下・逆転 3 消費時空間の拡大 4 自分メディアの獲得 5 デジタル・コンシューマーとリアル・コンシューマーの統合的理解 6 まとめ |
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第3章 コネクテッド・コンシューマーの登場と拡大 |
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1 コネクテッド・コンシューマー 2 デジタル技術が変えたアクセスと接触 3 ソーシャル・メディアによるヒトとのつながり 4 IoTによるヒトとモノとのつながり 5 ヒトと企業とのつながり方の変化 6 つながりはヒトやモノを超えて |
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第4章 顧客理解と関係性構築のためのデータ活用基盤 |
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1 デジタル時代の企業ITインフラ 2 テクノロジーによるマーケティングの深化 3 顧客データの収集と活用基盤の変遷 4 データ基盤とCDPによる顧客対応 |
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第5章 デジタル時代におけるCRM |
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1 デジタル時代におけるCRMの重要性 2 CRMプロセスの全体像 3 カスタマー・ジャーニーと顧客経験の最適化 4 ロイヤルティの向上とエンゲージメントの強化 |
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第Ⅱ部 デジタル・マーケティング |
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第6章 デジタル時代のブランド戦略 |
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1 デジタル時代が新たなブランド戦略を生み出す背景 2 消費者の行動データに基づくブランディング 3 消費者を競争力にするブランディング 4 ブランド価値が拡大するブランディング 5 まとめ |
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第7章 製品戦略の再定義 |
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1 製品戦略の再定義 2 モノから情報へ 3 モノからつながりへ 4 製品価値と体験設計の統合 |
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第8章 トリプル・メディア戦略とコンテンツ創出 |
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1 消費者のメディア利用の変化とトリプル・メディア 2 ペイド・メディアと広告戦略 3 オウンド・メディアとコンテンツ創出 4 アーンド・メディアとシェアード・メディア 5 トリプル・メディア戦略の立案と実行 |
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第9章 オムニチャネル時代のチャネル戦略 |
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1 マーケティング・チャネルのタイプ 2 消費者行動の変化とオムニチャネルの登場 3 小売企業によるオムニチャネル戦略 4 メーカーによるチャネル戦略 5 デジタル・コンテンツやサブスクのチャネル戦略 |
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第10章 顧客視点で設計する価格と決済 |
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1 デジタル時代の価格と決済の重要性 2 デジタル環境における価格戦略の変化 3 デジタル時代の決済戦略 |
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第11章 顧客中心のデジタル・マーケティング組織 |
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1 組織設計の基本 2 デジタル・マーケティング組織の設計 3 流動組織とダイナミック・ケイパビリティ 4 流動組織の構成要素 5 まとめ |
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第12章 OMOマーケティングとメタバース・マーケティング |
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1 OMOマーケティング 2 メタバース・マーケティング 3 OMOマーケティングとメタバース・マーケティングの統合 4 まとめ |
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終章 デジタル・マーケティング戦略の未来 |
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1 デジタル・マーケティングの二面性 2 マーケターとしての倫理と実務対応 3 消費者としてのリテラシーと対処法 4 未来に向けた提言と読者への問いかけ |