| タイトルコード |
1000101294233 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
インバウンド新時代の進化する観光土産マーケティング |
| 書名ヨミ |
インバウンド シンジダイ ノ シンカ スル カンコウ ミヤゲ マーケティング |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
辻本 法子/著
|
| 著者名ヨミ |
ツジモト ノリコ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
同文舘出版
|
| 出版年月 |
2025.11 |
| 本体価格 |
¥3000 |
| ISBN |
978-4-495-65027-8 |
| ISBN |
4-495-65027-8 |
| 数量 |
10,216p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
689.59
|
| 件名 |
土産
マーケティング
外国人旅行者
|
| 注記 |
文献:p205〜211 |
| 内容紹介 |
観光土産マーケティング成功の鍵は旅行者の「コト消費」を「モノ消費」に結びつけること。コンテンツの認知と観光意向の関係を分析し、これからのインバウンド観光に必要なマーケティング戦略の視点を提供する。 |
| 著者紹介 |
大阪府立大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。桃山学院大学経営学部教授、同大学副学長。著書に「インバウンド観光のための観光土産マーケティング」など。 |
| 目次タイトル |
第1章 これからの観光土産研究-コト消費とモノ消費の結合- |
|
1 観光と観光土産 2 観光におけるコト消費とモノ消費 3 観光意向モデルの開発 4 観光意向の検証モデルの分析事例 5 インバウンド新時代の観光土産研究 |
|
第1部 観光土産のブランド態度 |
|
第2章 観光土産ブランドの学習プロセス-受け手のブランド認知- |
|
1 観光土産の連鎖消費 2 分析の枠組み-ブランド態度検証モデル- 3 仮説と分析結果 4 観光土産ブランドの学習プロセスについての検証 5 観光土産の学習プロセスとマーケティング戦略 |
|
第3章 化粧品のブランド認知と購買意向-資生堂グループの事例- |
|
1 インバウンド観光における化粧品の購買 2 分析の枠組み-化粧品の購買意向検証モデル- 3 調査概要と分析結果 4 化粧品のブランド認知と購買意向に関する考察 5 これからの化粧品のマーケティング戦略 |
|
第2部 コンテンツと観光土産 |
|
第4章 観光土産の選択におけるインフルエンサーの影響 |
|
1 訪日観光における情報収集 2 分析の枠組み 3 調査概要と分析結果 4 インフルエンサーへの態度と観光土産の選択 5 インフルエンサーによるマーケティング・コミュニケーション |
|
第5章 コンテンツに対する態度と観光意向-古典芸能とアニメ映画- |
|
1 インバウンド観光におけるコンテンツ 2 コンテンツの分類 3 調査概要と分析結果 4 コンテンツ認知と観光意向 5 コンテンツを活用したマーケティング・コミュニケーション |
|
第6章 江戸時代における観光土産のブランド戦略-鹿角の細布の事例- |
|
1 コンテンツとしての能楽 2 能楽「錦木」と狭市の細市 3 細布のブランド戦略 4 観光土産としての細布-黒沢家文書目録より- 5 コンテンツを活用した観光土産開発 |