| タイトルコード |
1000101300836 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
サッカーチームはいかに構成されるか |
| 書名ヨミ |
サッカー チーム ワ イカニ コウセイ サレルカ |
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アフェクトと習得の人類学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
相原 健志/著
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| 著者名ヨミ |
アイハラ ヤスシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2026.1 |
| 本体価格 |
¥5000 |
| ISBN |
978-4-8010-0950-9 |
| ISBN |
4-8010-0950-9 |
| 数量 |
323p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
783.47
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| 件名 |
サッカー
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| 注記 |
文献:p299〜311 |
| 内容紹介 |
チームプレーを生み出すのはだれか? 「戦術的ピリオダイゼーション」というサッカーのトレーニング方法論をもちいてひとつの<チーム>になろうとする、ポルトガルの小さな地域クラブの育成時代に迫る異色の民族誌。 |
| 著者紹介 |
神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了。関東学院大学国際文化学部比較文化学科准教授。 |
| 目次タイトル |
第1章 集合、アフェクト、習得の問題系 |
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第1節 彼らはなにをしているのか 第2節 身体、感情、情動・アフェクト-研究史概観 第3節 関係論的な習得過程-模範的実践者の位置と時間性 第4節 問題を規定する |
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第2章 戦術的ピリオダイゼーション-いかにして諸個体を集合させるか |
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第1節 戦術的ピリオダイゼーションとはなにか-歴史的経緯と背景事情 第2節 戦術的ピリオダイゼーションの理論的特徴・概要 第3節 スピノザ主義への敷衍-感情とアフェクト、戦術の包括性 |
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第3章 Fというクラブ |
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第1節 Fへの道 第2節 Fおよびポルトガルサッカー 第3節 コーチングスタッフ、調査法、調査者の位置 第4節 FU17Aの選手たち |
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第4章 敵を含む<私たち>-恐怖に抗する自己比較の実験 |
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第1節 恐怖の出現 第2節 連続する問題と実験 第3節 トレーニングの過程の習得的側面-実践的な参与と模範の不在 第4節 敵を含む<私たち>-高次の個体の形成 |
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第5章 現在のなかの過去と未来-習得の時空間 |
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第1節 脱組織化する内部 第2節 未経験の未来を生きる現在 第3節 過去-断絶しながら受動的に継承されるもの 第4節 現在の強度-過去と未来を同時に含みこむ現在 |
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終章 戦術的ピリオダイゼーションと/の人類学 |
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第1節 本書の問題と各章のまとめ 第2節 アフェクトと習得の重合-身体知の議論についての補足とともに 第3節 本書はなにをしたのか |