蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
椿と日本文化
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| 著者名 |
澤田 洋子/著
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| 著者名ヨミ |
サワダ ヨウコ |
| 出版者 |
小さ子社
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| 出版年月 |
2026.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
西部図書館 | 一般開架 | 62776/4/ | 1102819340 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101304449 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
椿と日本文化 |
| 書名ヨミ |
ツバキ ト ニホン ブンカ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
澤田 洋子/著
|
| 著者名ヨミ |
サワダ ヨウコ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
小さ子社
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| 本体価格 |
¥4500 |
| ISBN |
978-4-909782-27-4 |
| ISBN |
4-909782-27-4 |
| 数量 |
301p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
627.76
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| 件名 |
つばき(椿)
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| 注記 |
文献:p259〜277 椿年表:p283〜286 |
| 内容紹介 |
身近で有用な植物として親しまれる一方で忌避や畏怖されるなど多様な側面を持つ日本の椿。どのような役割を担い、どのような見方をされてきたかを検討し、日本文化の中での位置づけを明らかにする。テキストデータ引換券付き。 |
| 著者紹介 |
愛知県生まれ。愛知学院大学大学院文学研究科宗教学仏教学専攻宗教史学専修博士後期課程単位取得後満期退学。同大学博士(文学)学位取得。 |
| 目次タイトル |
序章 椿と日本文化と信仰 |
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はじめに 第一節 日本文化史上の椿 第二節 本書の構成 |
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第一部 椿と文化 |
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第一章 椿の家紋 |
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はじめに 第一節 家紋の歴史 第二節 椿の家紋の例 第三節 椿紋を追って 第四節 船問屋の椿氏の家紋に見る独自性 第五節 伊豆大島の椿紋をさがして おわりに |
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第二章 江戸時代の園芸ブームと椿 |
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はじめに 第一節 江戸時代の園芸史と椿 第二節 『百椿集』 第三節 『椿花図譜』 第四節 『百椿集』『椿花図譜』の比較と品種の残存 おわりに |
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第三章 茶花と椿 |
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はじめに 第一節 江戸時代までの茶花の椿 第二節 明治時代以後における茶花の椿 第三節 つぼみ使用への変化の背景 おわりに |
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第四章 三重県多気町の丹生神社と伊勢椿 |
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はじめに 第一節 伊勢椿について 第二節 丹生神社について 第三節 近現代の研究史にみる伊勢椿の形 おわりに |
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第二部 椿と信仰 |
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第五章 全国のツバキ社 |
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はじめに 第一節 全国のツバキ社の概要 第二節 ツバキ社の分析 おわりに |
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第六章 鈴鹿市椿大神社の歴史 |
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はじめに 第一節 室町時代以前 第二節 江戸時代から現代 第三節 神仏分離・神社合祀 おわりに |
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第七章 鈴鹿市都波岐奈加等神社所蔵文書と一宮論争 |
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はじめに 第一節 『勢州河曲郡中戸村神社記』 第二節 『中戸村扶竹記』 第三節 伊勢国一宮について おわりに |
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第八章 壱岐島の美濃谷まいり |
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はじめに 第一節 ミノンタサンの概要 第二節 ミノンタサンの記述とミノンタサンがクローズアップされた背景 第三節 実地調査 第四節 壱岐島の人々と椿 おわりに |
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終章 結論と今後の課題 |
内容細目
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