| タイトルコード |
1000101306198 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
場としての図書館 |
| 書名ヨミ |
バ ト シテ ノ トショカン |
|
求められる機能と役割 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
河本 毬馨/著
|
| 著者名ヨミ |
カワモト マリカ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| 本体価格 |
¥5000 |
| ISBN |
978-4-623-09997-9 |
| ISBN |
4-623-09997-9 |
| 数量 |
4,239p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
016.2
|
| 件名 |
図書館(公共)
|
| 内容紹介 |
図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念である「場としての図書館」。公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明し、体系的に提示する。 |
| 著者紹介 |
愛知県生まれ。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。博士(図書館情報学)。山梨英和大学人間文化学部専任講師。 |
| 目次タイトル |
序章 「場としての図書館」とは何か |
|
1 空間の物理的な存在意義と「場としての図書館」という概念 2 「場としての図書館」の多様性と複雑性 3 本書の目的と意義 4 「場」に関する用語の整理 |
|
第1章 「場としての図書館」の概念はどのように進化してきたか |
|
1 「場としての図書館」の概念が誕生するまで 2 「電子図書館」vs.「場としての図書館」からハイブリッドライブラリーへ 3 コミュニティを構築する公共空間への期待 4 時代に応じて多機能化する民主主義的な場 5 日本における「場としての図書館」論 |
|
第2章 「場としての図書館」の概念モデルの構築 |
|
1 概念モデル構築の手順 2 「場としての図書館」の概念モデル 3 コーディング数の変遷からみる機能・役割の傾向 |
|
第3章 「場としての図書館」の機能と役割 |
|
1 事例分析の手順 2 ノルウェーとオスロ市公共図書館の概要 3 「場としての図書館」の機能と役割の実践 |
|
第4章 「場としての図書館」をいかに理解し実践するのか |
|
1 「場としての図書館」概念モデルをいかに理解するか 2 「場」をいかに理解するか 3 ノルウェーの実践から考える現代の「場としての図書館」 |
|
終章 「場としての図書館」のこれから |
|
1 今後の発展に関わる要素 2 今後の展望 3 おわりに |