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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

海に眠る古伊万里 

著者名 野上 建紀/著
著者名ヨミ ノガミ タケノリ
出版者 雄山閣
出版年月 2026.1


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架7511/91/1102820065一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101306232
書誌種別 図書
書名 海に眠る古伊万里 
書名ヨミ ウミ ニ ネムル コイマリ
水中考古学からのアプローチ
叢書名 長崎大学多文化社会学叢書
叢書番号 9
言語区分 日本語
著者名 野上 建紀/著
著者名ヨミ ノガミ タケノリ
出版地 東京
出版者 雄山閣
出版年月 2026.1
本体価格 ¥3500
ISBN 978-4-639-03103-1
ISBN 4-639-03103-1
数量 246p
大きさ 22cm
分類記号 751.1
件名 陶磁器-日本   水中考古学
注記 文献:p239〜246
内容紹介 四半世紀にわたる水中考古学調査をもとに、国内外の海中・海浜等から発見された肥前磁器を紹介し、その生産と流通、積み出し港と貿易路など、陶磁器研究における水中考古学の意義と可能性を明らかにする。写真も多数掲載。
著者紹介 北九州市生まれ。金沢大学大学院社会環境科学研究科(博士課程)修了。博士(文学)。長崎大学多文化社会学部教授。著書に「伊万里焼の生産流通史」など。
目次タイトル 序章-定海に潜る
「味増汁」の海 白礁沈船遺跡
第1章 海と陶磁器、考古学
土器の誕生と陶磁器 陶磁器の年代 考古学の法則 陶磁器と水中考古学 流通の場の陶磁器 生産地編年と消費地編年 タイムカプセルとしての沈没船 商品と使用品 新安沖沈没船
第2章 水中考古学と水中遺跡
水中考古学 水中考古学の対象遺跡 水中遺跡ができるまで 水中考古学のあけぼの 日本の水中考古学のあけぼの 潜水調査によるアプローチ 初めての本格的水中遺跡発掘調査 水中考古学者の訓練場 元寇船の発見 水中環境と人体 水中での作業 科学技術の恩恵 水中遺跡の価値 文化財保護法と水難救護法 中世以前の遺跡と近世以降の遺跡 近世と近代の遺跡 海底遺跡の土地は誰のもの? 職業ダイバーと考古学者 多様な材質の遺物 漂流する遺物
第3章 肥前陶磁の生産と流通
肥前陶磁の誕生 磁器生産の本格化 大量輸出時代 国内市場の開拓 展海令後の海外の磁器市場 地方窯との競合
第4章 肥前陶磁を積み出した港
初期の積み出し港 伊万里津への道 旅陶器 港の使い分け 海外向け製品と積出港
第5章 海岸に打ち上げられた肥前陶磁
射爆撃場と陶磁器 岡垣浜 漂着の原因 動き出す陶磁器、漂着のメカニズム 添田コレクション 岡垣浜採集品の特徴 沈没した回数 コレクションのその後 東シナ海-吹上浜 瀬戸内海-陶片狂コレクション 室津・大浦海岸 港と不良品 太平洋-興津海浜遺跡 日本海-珠洲の海と海岸 北海道-松前町小松前川河口
第6章 日本の海から引き揚げられた肥前陶磁
佐賀藩の専売制 旅商人 海底に沈む陶磁器 伊万里湾-鷹島海底遺跡 小値賀島-前方湾海底遺跡 山見沖海底遺跡 茂木港外遺跡 航路の推定 玄界灘-池尻海底遺跡 玄界島沖探査 玄界島海底遺跡 芦屋商人 芦屋沖海底遺跡 芦屋沖の探査 瀬戸内海-下荷内島沖 唐津崎沖 宇治島沖いろは丸 加太友ケ島沖 「中国海路」と「南海路」 日本海-タラバ 舳倉島沖 石見銀山温泉津 太平洋-神津島沖海底遺跡 東北-陸奥湾脇野沢沖 北海道-上ノ国漁港遺跡 鷗島前浜と開陽丸遺跡
第7章 世界に運ばれた肥前磁器の貿易路
肥前磁器の貿易路 唐船 台南 ホイアン オランダ船 バタヴィア ケープタウン アムステルダム スペイン船 マニラ メキシコシティ カルパン ハバナ カディス ポルトガル船とインド洋の船 マカオ モンバサ
第8章 世界の海から引き揚げられた肥前磁器
澎湖諸島の馬公港 東山冬古湾沈船遺跡 ベトナムのキェンザン海域 チャオプラヤ川 ヨーロッパ船籍の船 アーフォントステル号 その他のオランダ連合東インド会社の船 スウェーデン東インド会社の船
終章 水中遺跡が意味するもの
バイア海底遺跡 水中公園 海底遺跡の見学方法 バイア海底遺跡の潜水 海底遺跡ミュージアム構想 初めての海底遺跡見学会 水中遺跡 水中の戦争遺跡と墓標
おわりに



内容細目

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2026
751.1 751.1
陶磁器-日本 水中考古学
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