| タイトルコード |
1000101306906 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
自閉スペクトラム症者の描画表現 |
| 書名ヨミ |
ジヘイ スペクトラムショウシャ ノ ビョウガ ヒョウゲン |
|
自己理解と他者関係への心理的影響 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
石川 千春/著
|
| 著者名ヨミ |
イシカワ チハル |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| 本体価格 |
¥8400 |
| ISBN |
978-4-13-016127-5 |
| ISBN |
4-13-016127-5 |
| 数量 |
5,335p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
493.76
|
| 件名 |
自閉症
絵画療法
|
| 注記 |
文献:p313〜329 |
| 内容紹介 |
自閉スペクトラム症者が社会的な生きづらさを抱える背景として、自己の感情の理解・コントロールや他者との交流・社会的参照の困難さに着目。「描画」を通した自己表現による影響を検討し、新たな支援方法を模索する。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程、同大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム修了。同大学相談支援研究開発センター助教。博士(教育学)。 |
| 目次タイトル |
第Ⅰ部 自閉スペクトラム症者は本当に自己表現ができないのか |
|
第1章 なぜ自己表現としての描画表現が必要なのか 第2章 自閉スペクトラム症者はなぜ自己理解が難しいのか 第3章 本書の目的と構成 |
|
第Ⅱ部 自閉スペクトラム症者の日常的な描画表現による体験プロセス |
|
第4章 描画表現を介した自己と他者にまつわる体験プロセス(研究1) 第5章 長年の描画表現を通した他者関係と自己の体験構造(研究2) |
|
第Ⅲ部 新たに取り組む描画表現と他者との語りによる自己への作用 |
|
第6章 自分描画法とPAC分析による自己理解の検討(研究3) 第7章 自己理解に相違性が見られた2事例の比較(研究4) 第8章 描画表現の繰り返しによる自己への作用の変化(研究5) |
|
第Ⅳ部 ICTを活用した描画コミュニティへの参加による効果 |
|
第9章 他者関係に着目した描画表現の実践からの検討(研究6) 第10章 フォーカスグループの分析から見えてくる自己表現の意味 (研究7) |
|
第Ⅴ部 自閉スペクトラム症者の自己理解と他者関係を深める支援を目指して |
|
終章 描画表現から明らかになる「自己」と「他者」の関係のあり方 |