| タイトルコード |
1000101308253 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
キリスト教教育思想の形成 |
| 書名ヨミ |
キリストキョウ キョウイク シソウ ノ ケイセイ |
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日本の宗教教育思想と世界宣教会議が果たした役割 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
小川 智瑞恵/著
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| 著者名ヨミ |
オガワ チズエ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
六花出版
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| 出版年月 |
2026.1 |
| 本体価格 |
¥6000 |
| ISBN |
978-4-86617-322-1 |
| ISBN |
4-86617-322-1 |
| 数量 |
8,447p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
197.7
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| 件名 |
キリスト教
宗教教育-歴史
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| 注記 |
文献:p409〜438 |
| 内容紹介 |
ヨーロッパとアメリカの教育思想と文化の根底にあるキリスト教教育観の要素を、世界宣教会議にみる教育論に探るとともに、日本の教育との関わりを歴史的文脈のなかで捉える。ジャケットそでにテキストデータ引換券付き。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻博士後期課程(教育学コース)単位取得退学。桐生大学短期大学部アート・デザイン学科教授。 |
| 目次タイトル |
序章 課題と方法 |
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第一節 問題の所在 第二節 対象の設定と先行研究の検討 第三節 内容と構成 |
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第一章 日本におけるキリスト教理解に基づく人間教育のはじまり |
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第一節 同志社在職期のキリスト教理解と教育 第二節 「個人」と「国民」 第三節 「生存主義」の問題 第四節 シンクレティズムとキリスト教理解 第五節 「人格」の提唱 |
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第二章 一九一〇年エディンバラ世界宣教会議における教育論 |
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第一節 エディンバラ会議 第二節 日本のキリスト教男子学校の取り扱いをめぐって 第三節 男子高等教育機関創設に向けての議論 第四節 日本のキリスト教女子学校の取り扱いをめぐって |
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第三章 日本の女子高等教育への影響 |
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第一節 東京女子大学の創立 第二節 国際連盟時代の新渡戸稲造 第三節 新渡戸稲造の女子教育論『婦人に勧めて』 第四節 安井てつにみる女子高等教育の意義 |
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第四章 一九二八年エルサレム世界宣教会議における教育論 |
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第一節 エルサレム会議 第二節 エルサレム会議における宣教の課題と日本からの参加 第三節 エルサレム会議における教育論の時代背景 第四節 エルサレム会議における教育論 第五節 日本への影響 |
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第五章 マドラス世界宣教会議における宣教と教育 |
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第一節 マドラス会議 第二節 日本のマドラス会議への参加 第三節 マドラス会議に見られる宣教と教育 第四節 日本への影響 第五節 戦後への架橋 |
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終章 まとめと今後の課題 |