| タイトルコード |
1000101324679 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ホームスクールと義務教育 |
| 書名ヨミ |
ホーム スクール ト ギム キョウイク |
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米国の制度設計と日本への示唆 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
宮口 誠矢/著
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| 著者名ヨミ |
ミヤグチ セイヤ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2026.2 |
| 本体価格 |
¥4400 |
| ISBN |
978-4-00-061742-0 |
| ISBN |
4-00-061742-0 |
| 数量 |
10,235,9p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
372.53
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| 件名 |
アメリカ合衆国-教育
義務教育
家庭教育
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| 注記 |
文献:p215〜233 |
| 内容紹介 |
「学校に行かない」選択にはどこまで現実味があるのか。その場合、教育保障を両立させる条件とは。米国のホームスクールの歴史、制度、現状を伝え、今後の日本の改革に示唆を与える。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。東北大学特任研究員、日本学術振興会特別研究員PD等。専門は教育行政学、教育制度論。日本教育行政学会研究奨励賞受賞。 |
| 目次タイトル |
序章 |
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用語の定義 ホームスクールをめぐる日本の制度 |
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第Ⅰ部 米国ホームスクール制度の展開と現在 |
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第一章 全州における合法化と規制緩和 |
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一 米国は就学義務制か教育義務制か 二 義務教育制度導入時における在宅教育の容認 三 ホームスクール合法化の運動と展開 四 学界内外における規制強化への動き 五 ホームスクールの現状と学問的知見 六 感染拡大下で急増したホームスクール |
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第二章 現行の規制制度と支援制度 |
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一 連邦政府の関与 二 全州のホームスクール規制制度 三 主要なホームスクール支援制度 |
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第三章 アイオワ州の多元的制度と支援プログラム |
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一 アイオワ州におけるホームスクール規制制度 二 アイオワ州におけるホームスクール支援制度 三 アイオワ州におけるホームスクール制度の意義と課題 |
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第Ⅱ部 ホームスクールへの国家関与をめぐる制度構想 |
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第四章 子どもの利益確保を目的とするホームスクール制度構想の誕生 |
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一 子ども、親、国家の「三つ巴の利益枠組」と利益衡量 二 リーシュの制度構想 三 グランザーによる批判とリーシュの応答 |
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第五章 国家の保障能力と広範な合意を重視するホームスクール制度構想 |
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一 ホームスクールの複雑な特性 二 国家の保障能力の限界と幅広い社会的合意 三 カンズマンの制度構想 |
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第六章 親の責任を重視するホームスクール制度構想 |
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一 国家の役割と個人の権利 二 子どものニーズと基礎的利益 三 ドワイヤーの制度構想 四 虐待の隠れ蓑としてのホームスクール 五 最低限必要な教育と福祉 六 バーソレの制度構想 |
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第七章 ホームスクール制度論の論点と基本概念 |
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終章 |
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一 本書の知見と考察 二 ホームスクール研究への貢献 三 学校外義務教育研究への貢献 四 義務教育研究への貢献 五 今後取り組まれるべき研究課題 |