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書誌情報サマリ
| 書名 |
移民の政治哲学
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| 著者名 |
白川 俊介/著
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| 著者名ヨミ |
シラカワ シュンスケ |
| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2026.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 3113/31/ | 0106931507 | 一般 | 貸出中 | 可 |
× |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101324727 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
移民の政治哲学 |
| 書名ヨミ |
イミン ノ セイジ テツガク |
|
主権とグローバル正義の相克を越えて |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
白川 俊介/著
|
| 著者名ヨミ |
シラカワ シュンスケ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| 本体価格 |
¥5000 |
| ISBN |
978-4-326-30356-4 |
| ISBN |
4-326-30356-4 |
| 数量 |
7,272,36p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
311.3
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| 件名 |
ナショナリズム
移民・植民
多文化主義
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| 注記 |
文献:巻末p9〜36 |
| 内容紹介 |
「すべての人間の平等」と「国家の自己決定権」は両立するのか。移民をめぐるリベラリズムの行き詰まりに対し、国家の「責任ある自己決定」という第三の道を提示する。 |
| 著者紹介 |
九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程修了、博士(比較社会文化)を取得。関西学院大学総合政策学部教授。専門は政治理論、国際政治思想。著書に「政治哲学」など。 |
| 目次タイトル |
序章 リベラリズムのパラドックスと国境の倫理 |
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第1章 「自由」は国境開放を要請するか |
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はじめに 1 人権としての移動の自由 2 類推の限界 3 「有害な強制」としての国境管理 おわりに |
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第2章 「正義」は国境開放を要請するか |
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はじめに 1 グローバルな厚生の最大化 2 「生まれによるくじ」の是正 3 正義は国境開放を必然的に含意しない おわりに |
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第3章 自己決定は排他的権利を正当化するか |
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はじめに 1 自己決定アプローチの射程 2 内部的正当化 3 外部的正統化の実質 4 「責任ある自己決定」モデルの構築 おわりに |
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第4章 文化の保護とリベラルな正当性 |
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はじめに 1 保護の対象と根拠 2 文化防衛論への挑戦 3 条件付きの正当化 おわりに |
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第5章 「移動の自由」から「留まる権利」へ |
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はじめに 1 義務論の隘路と退出権の再検討 2 責務の再基礎づけ 3 社会の存立基盤を支える市民的責務 4 リベラリズムからの批判に対する応答 5 非理想的状況における責任の「再割当」 おわりに |
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第6章 気候変動と「場所」の喪失 |
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はじめに 1 「場所」の喪失という不正義 2 責任の所在と「帰属問題」 3 予防的正義の階層性 4 「最後の手段」としての移住 おわりに |
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第7章 「責任ある主権」の構想 |
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はじめに 1 外部的正統性の再基礎づけ 2 制度的補完性 3 責任ある主権の擁護 4 非理想的世界における責任ある主権 おわりに |
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終章 排除の権利から責任の倫理へ |
内容細目
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