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書誌情報サマリ

書名

21世紀資本主義の危機の構造 

著者名 マリー E.G.スミス/編
著者名ヨミ マリー E G スミス
出版者 桜井書店
出版年月 2026.3


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般開架33206/106/0106927110一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101329975
書誌種別 図書
書名 21世紀資本主義の危機の構造 
書名ヨミ ニジュウイッセイキ シホン シュギ ノ キキ ノ コウゾウ
マルクスの価値理論と利潤率低下法則にもとづく研究
言語区分 日本語
著者名 マリー E.G.スミス/編   佐藤 拓也/編・訳
著者名ヨミ マリー E G スミス サトウ タクヤ
著者名原綴 Smith Murray E.G.
出版地 東京
出版者 桜井書店
出版年月 2026.3
本体価格 ¥5200
ISBN 978-4-910969-07-7
ISBN 4-910969-07-7
数量 334p
大きさ 22cm
分類記号 332.06
件名 資本主義
個人件名 Marx Karl Heinrich
注記 文献:p311〜330
内容紹介 カール・マルクスの価値理論と利潤率傾向的低下法則(LTRPF)を重視する研究者6人が、現代資本主義の歴史的・構造的危機の根源を理論と実証で解き明かす。
目次タイトル 序章
1 マルクスの利潤率の傾向的低下法則(LTRPF)の意味 2 LTRPFに対する誤解 3 利潤率回復を試みる諸政策と矛盾の一層の発現 4 LTRPFをめぐる日本での議論 5 生産的・不生産的労働を踏まえた資本主義分析 6 資本主義批判としてのLTRPF
第1部 マルクスの価値法則と利潤率の低下
第1章 価値法則と21世紀資本主義の三重の危機
1 21世紀資本主義の三重の危機 2 資本主義の黄昏におけるマルクス価値論の必要性
第2章 マルクスの価値・資本および利潤率低下の理論
1 資本主義と人類の進歩 2 生産様式としての資本主義 3 商品としての労働力 4 資本主義的な価値法則 5 商品と社会的労働の価値形態 6 マルクスの資本と剰余価値の理論 7 商品価値とその構成要素 8 利潤率の平均化と価値の転形 9 労働価値と価格形成 10 資本主義的危機の形態としての過剰生産 11 マルクスの利潤率の傾向的低下法則と資本主義の危機 12 絶対的剰余価値と相対的剰余価値 13 利潤率の低下に対して反対に作用する諸傾向 14 過少消費と資本主義的恐慌 15 資本主義の歴史的・構造的危機 16 むすび
第3章 現代の危機の長期的要因
1 利潤率の法則と成長 2 利潤による決定 3 ケインズ派の処方箋 4 緊縮財政派対ケインズ派
第4章 日本の長期停滞,マルクスの利潤率の傾向的低下法則,独占資本主義の理論
1 経済停滞の長期化と利潤率上昇の共存 2 利潤率の傾向的低下法則(LTRPF) 3 資本家の行動の変容:独占資本主義学派(MCS)の理論的貢献とその限界 4 LTRPFにもとづく日本の停滞 5 むすび 付録
第2部 21世紀資本主義の価値増殖の危機
第5章 価値増殖の危機,金融化,グローバル恐慌への道
1 資本主義と価値増殖の危機 2 ケインズ主義の「黄金時代」から新自由主義へ 3 グローバルな乱気流とマルクスの危機の理論:R.ブレナー批判 4 金融化,大不況,そして長期恐慌の形成
第6章 マルクスの利潤率低下法則
1 マルクス主義の体系,現代資本主義,国民所得勘定 2 アメリカ戦後期:利潤率の推移と危機 3 グローバルな現象としてのLTRPF 4 マルクス的価値の諸範疇と諸比率の理論的規定と適用:長期恐慌の原因をめぐって 5 結論
第7章 貨幣,価格,価値
1 マルクスの貨幣価値論 2 現代貨幣理論(MMT) 3 暗号通貨 4 インフレーション 付録 インフレーションの価値理論(VTI):方法
第3部 エコロジー,帝国主義,社会主義
第8章 価値と自然
1 マルクスとエンゲルスの自然論 2 労働と自然:富の源泉 3 原料と利潤率 4 地球温暖化と気候変動 5 主流派経済学と気候変動 6 地球温暖化と成長の測定 7 市場による解決 8 「脱成長」による解決 9 計画化による解決 10 パンデミック:自然の逆襲
第9章 現代帝国主義の経済学
1 利潤率と不等価交換 2 生産性と不等価交換 3 帝国主義の実証的な証拠 4 貿易による不等価交換 5 不等価交換の計測 6 中国と帝国主義 付論 不等価交換の計測:方法論
第10章 中国はどこへ行くのか?
第11章 価値論と社会主義建設



内容細目

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2026
332.06 332.06
Marx Karl Heinrich 資本主義
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