蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
アントレプレナーシップの経済思想
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| 著者名 |
御崎 加代子/著
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| 著者名ヨミ |
ミサキ カヨコ |
| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2026.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 33123/25/ | 0106927390 | 一般 | 貸出中 | 可 |
× |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101331895 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
アントレプレナーシップの経済思想 |
| 書名ヨミ |
アントレプレナーシップ ノ ケイザイ シソウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
御崎 加代子/著
|
| 著者名ヨミ |
ミサキ カヨコ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| 本体価格 |
¥2800 |
| ISBN |
978-4-00-061746-8 |
| ISBN |
4-00-061746-8 |
| 数量 |
10,193,15p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
331.235
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| 件名 |
経済思想-歴史
アントレプレナーシップ
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| 注記 |
本書に登場する主な著作(初版年)と歴史的事件:巻頭p9〜10 文献:巻末p9〜15 |
| 内容紹介 |
アントレプレナーシップとは何か? どのようにして生まれ、どのような重要性を持つのか? 18世紀のフランスを源流とするアントレプレナーの概念の形成と展開を正確にたどることにより、その本質を解き明かす。 |
| 著者紹介 |
大阪市出身。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。滋賀大学経済学部教授。国際ワルラス学会会長。著書に「ワルラスの経済思想」など。 |
| 目次タイトル |
序章 なぜアントレプレナーシップの歴史を学ぶのか? |
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アントレプレナーシップとは何か? イノベーションと政府の役割 アントレプレナーは育成できるのか? 企業者概念は、十八世紀フランスで生まれた |
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第1章 企業者の出現 |
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カンティロンの研究史 アントレプレナーシップの萌芽 フランスのアンシャンレジーム(旧体制)とカンティロン 『商業試論』における企業者像 |
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第2章 王国の経済危機と農業 |
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フランス革命前夜の財政危機 フィジオクラートが提案した経済再生プラン 資本家と企業者 絶対王政は崩せず |
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第3章 企業者が果たすべき役割とは |
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ナポレオンとの決別 革命後のフランスと遅れた産業化 スミス『国富論』の受容と批判 『経済学概論』 |
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第4章 社会の組織者としての企業者 |
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空想的社会主義の誤解 「すべては産業のために」 企業者の社会的役割とサン=シモン主義 産業主義から社会主義へ |
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第5章 ゼロ利潤企業者のインプリケーション |
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一般均衡理論の創始者 企業者と利潤の消滅 純粋経済学・応用経済学・社会経済学 企業者としての国家 |
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第6章 イノベーションと創造的破壊 |
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ワルラスとシュンペーター 『経済発展の理論』 企業者機能の無用化と資本主義の衰退 シュンペーターの見落とし |
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第7章 アントレプレナーシップと不確実性 |
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カーズナーと新オーストリア学派 カーズナーのワルラス批判 不均衡是正のプロセス 「均衡をもたらす企業者」と新自由主義 |
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終章 アントレプレナーシップの思想とは? |
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企業者がもたらすダイナミズム 体制転換の契機としてのアントレプレナーシップ 社会的公正を実現するためのアントレプレナーシップ |
内容細目
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