| タイトルコード |
1000101261283 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
出版という仕事 |
| 書名ヨミ |
シュッパン ト イウ シゴト |
| 叢書名 |
ちくまプリマー新書
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| 叢書番号 |
497 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
三島 邦弘/著
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| 著者名ヨミ |
ミシマ クニヒロ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2025.7 |
| 本体価格 |
¥900 |
| ISBN |
978-4-480-68528-5 |
| ISBN |
4-480-68528-5 |
| 数量 |
216p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
023
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| 件名 |
出版
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| 学習件名 |
出版 |
| 内容紹介 |
編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。出版とはそういう仕事-。著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「一冊入魂」の出版社代表が、「仕事としての出版」の現実とこれからを語る。 |
| 著者紹介 |
京都府生まれ。株式会社ミシマ社を設立。書店と出版社をつなぐ「一冊!取引所」の代表も務める。著書に「計画と無計画のあいだ」など。 |
| 目次タイトル |
はじめに |
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第1章 ようこそ、出版の森へ |
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歴史的役割は終わった?/「モノ」という確かさ/出版はしぶとい/一番目のおもしろい/全ての木々はつながっている |
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第2章 「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの |
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森の入り口/はじめての企画会議/得意が通じない/編集者に必要なもの/森に吹く風/二番目のおもしろい |
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第3章 編集者のしごと-企画のたて方とそれ以前の話 |
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企画は誰がつくるの?/見えない、触れられないものを「かたち」にする/「おもしろマグマ」は「動機」以前のもの/大伐採の末に/おもしろマグマを「企画書」にこめる/企画が「企画」になるとき-それは三角形か/おもしろがるトレーニング/三番目のおもしろい |
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第4章 先人たちの歩んだ出版の森 |
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滝田樗陰の「熱」/内容にふさわしい装いを/漱石の編集指南/語りをまとめる/原稿をかためる/書き直しをお願いした日/ときに必要なぶつかり合い/四番目のおもしろい/アイデア・感覚・判断力を支えるもの/AIにはできないこと |
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第5章 営業のしごと-最初の読者として |
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営業の森へ/はじめての書店営業/「返品がなぁ」/注文を取ってこそ/営業トークひとつで売り場が変わる/POPひとつで売れ行きが変わる/新刊であれ、既刊であれ/おもしろいは、営業から!/ところで「おもしろい」とは/五番目のおもしろい |
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第6章 商売として-読者と消費者のあいだ |
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「出版はたいへん」/大嫌いだった商売/高い返品率、書店減、読者不在/売上という落とし穴/読者が大事、と言うけれど/行き詰まったら引き返す/読者に直接「手売り」する/日本地図を逆さにすると/良き読者とネット書店/読者を超えて/六番目のおもしろい |
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第7章 未来の森を育む |
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深海の森にさしこむ光/七番目のおもしろい/水面下の希望たち/書店は激減すれど「本屋」は増える/現場と現場をつなぐサービス/出版は「保護されるべき文化」?/生活文化という森は元気!/地球環境と精神の断裁はもう要らない/商売には「現場」がある/いつだって答えは/人間がいる限り |
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おわりに |