| タイトルコード |
1000101233875 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
AIに書けない文章を書く |
| 書名ヨミ |
エーアイ ニ カケナイ ブンショウ オ カク |
| 叢書名 |
ちくまプリマー新書
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| 叢書番号 |
485 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
前田 安正/著
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| 著者名ヨミ |
マエダ ヤスマサ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2025.3 |
| 本体価格 |
¥860 |
| ISBN |
978-4-480-68517-9 |
| ISBN |
4-480-68517-9 |
| 数量 |
207p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
816
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| 件名 |
文章
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| 学習件名 |
文章 |
| 内容紹介 |
曖昧なことばを文にするとはどういうことなのか。その文を文章に組み立てるとはどういうことなのか。AIがものを書く時代だからこそ、文章に向き合うことの意味を考える。文章を書くテクニックも伝える。 |
| 著者紹介 |
早稲田大学卒業。朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長などを経て、文章コンサルティングファーム「未來交創株式会社」代表取締役。著書に「マジ文章書けないんだけど」など。 |
| 目次タイトル |
はじめに |
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第一章 曖昧なことばの感覚 |
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「東」と「西」をどう説明するか 飛雄馬が見た、明け方の太陽と月 「南」と「北」は、「東の左右」で説明される 漢字に宿るストーリー ストーリーへの共感が根拠に 科学的な視点で真実を知る 経験としてのストーリー 「やま」が出会った「山」という漢字 曖昧な「ことば」とどう付き合うか インターネット時代のことば 「文章」は人にしか書けない |
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第二章 これからの情報とメディアの在り方 |
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チャットことばとコミュニケーション ヒト・モノ・コトを変化させる記号としての「情報」 人間は情報を求める生き物だ 情報を発信する手段としてのメディア 活版印刷と情報改革 メディアを担う媒体の変化 個人がメディアとなるときに求められるもの |
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第三章 5W1Hを捉えなおす |
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文と文章の定義 5W1Hでは文章はつくれない!? 4W1DにWHYを問いかける WHYがもたらすストーリー 実生活にもつながるWHYの問い WHYの使い方における誤解 「状況」「行動」「変化」を書く |
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第四章 文の構造を理解する |
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文構造のルール 主語と述語の関係を明確にする 一つの要素で一つの文を書く 助詞「は」と「が」の違いを知る 接続助詞と中止法はできるだけ使わない 無駄なことばを全部削る わかりやすい文をつくれば必然的に文は短くなる |
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第五章 文章の構造を理解する |
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文章構造のルール 「骨」を書き、「肉」をつける 「肉」は「脈」でつなぐ-モンタージュ理論の応用 文章にも有効なモンタージュ理論 文で映像を生み、残像を次の文に繫ぐ 予測がもたらす書き手と読み手の齟齬 「起承転結」の呪縛 「前置き」は必要ない 「結論」は必要ない |
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第六章 究極の文章はとてもシンプルだ |
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答えはいまだに出ていない あなたのエピソードを書くということ 無駄なことばを削ることは必要なことばを残すこと 書くなら肉まんよりミルフィーユにしよう 文章は高級ブランド店よりコンビニの棚を目指せ 伝統的に抱えた「心理的共感」の壁 最後の一文は削ろう |
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第七章 なぜ文章を書くのか |
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文章と文書の違い 生成AIで文章は簡単に書けてしまう? 文章を書いているはずが文書になっている 「好きなことを書けばいい」ってどういうこと? 書くことは文通から始まった 必要なのはアウトプットだった 自分自身の「時」を記す 時の力を借りて、自らの「芯」を明らかにする 思考の軌跡=ストーリーを書く |
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おわりに |