蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
経済学者のアタマの中
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| 著者名 |
大竹 文雄/著
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| 著者名ヨミ |
オオタケ フミオ |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2025.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | としょ部 | J331/オフ/ | 0600717530 | 児童 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101254725 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
経済学者のアタマの中 |
| 書名ヨミ |
ケイザイ ガクシャ ノ アタマ ノ ナカ |
| 叢書名 |
ちくまプリマー新書
|
| 叢書番号 |
493 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
大竹 文雄/著
|
| 著者名ヨミ |
オオタケ フミオ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2025.6 |
| 本体価格 |
¥940 |
| ISBN |
978-4-480-68525-4 |
| ISBN |
4-480-68525-4 |
| 数量 |
244,3p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
331
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| 件名 |
経済学
経済学者
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| 学習件名 |
経済学 |
| 注記 |
文献:p240〜244 |
| 内容紹介 |
経済学者が日々考えているのは、「世の中をよくするための仕組み」。伝統的経済学・行動経済学の考え方の本質と学問全体の見取り図を、第一人者が経験を交え紹介する。 |
| 著者紹介 |
京都府宇治市出身。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。同大学感染症総合教育研究拠点特任教授。日経・経済図書文化賞などを受賞。著書に「いますぐできる実践行動経済学」など。 |
| 目次タイトル |
はじめに-社会をよりよくしたい人は、ぜひ経済学部へ |
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第一章 経済学者とはどういう仕事か |
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1 私が経済学者になった理由 価格の変動が予想できれば、お金を儲けられる?/異なる経済の仕組みを知った高校時代/失望から始まった経済学部の学び/研究者の卵たちが集結していた自主ゼミ/新しい経済学との出会い/「情報の非対称性」あれこれ/古い経済学は役に立たないのか 2 どうやって経済学者になるのか 研究者を志す/研究者への第一歩は大学院進学/労働経済学者の道へ 3 経済学部では何を学ぶのか ミクロ経済学とマクロ経済学はどう違う/経済学の研究分野いろいろ/現在では「行動経済学」や「情報の経済学」が期待に応える/ゲーム理論やマーケティングも経済学部で学べる/経済学はあらゆる分野と関係する 4 誤解にまみれた経済学 頭の中はお金のことばかり?/声を大にして言いたい「経済学は利他の学問です!」/女子学生が少ないのも「お金儲け」のイメージのせい? 5 経済学とはどんな学問か 経済学=社会をよりよくする方法を考える学問/人間はすべて経済的合理性に基づいて行動する(はず)/経済学では多様な価値観を前提とする 6 行動経済学への目覚め 日本の格差問題の特殊性を発見/人間はそれほど合理的ではない?/行動経済学は“ルール違反” |
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第二章 経済学者はどのように世の中を捉えているか |
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1 経済学者が考える人間と社会 人間は目的に向かって最善の行動をする/人間は合理的なので、自由にさせてよいはず/トレードオフ-一方を追求すると、他が犠牲になる/インセンティブで行動を変える/インセンティブとモチベーション/合理的かどうかは、目標と行動による/倫理観をどう考えるか/放任でうまくいかないときには 2 社会と経済の関わり 「経済」とは、どういう意味?/“神の見えざる手”に任せきらない/幸福や豊かさをどう測るか-「経済厚生」の考え方/豊かさとは(1)-無駄がない、効率的なこと/豊かさとは(2)-平等に分配されているか/「平等」も価値観次第/価値観は示さないが、選択肢は示す 3 経済学者が目指すものは 「よい経済」とは無駄がない状態/資源をどのように分配するのか/経済学者が目指す「理想の社会」/社会の豊かさは社会制度と関係する |
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第三章 行動経済学とはどんな学問か |
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1 行動経済学の始まり なぜ意思決定がうまくいかないのか/社会をよりよく変える「ナッジ」という手法/経済学史の中の行動経済学/「見かけ」と「実体」を比べてみると 2 行動経済学の実践 うまくいかないケースは世の中にたくさんある/デフォルト設定で望ましい行動に導く/他人の行動を予想し合う「社会規範」/利他心を刺激する/新型コロナ対策でも使われた行動経済学/「ナッジ」でそっと解決を促す/意図せざるナッジの悪用 |
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第四章 経済学は社会にどう「役に立つ」のか |
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1 人間の行動をよりよく変える 「もったいない」に囚われる-サンクコストの誤謬/自分のものになると価値が上がる?-保有効果/変化したくない気持ち-現状維持バイアス/損はしたくない-損失回避、参照点依存/損得勘定とリスクの関係/今が大事! 今、得をしたい!-現在バイアス/誰も思っていないことが実現してしまう-予言の自己成就/無難な真ん中を選んで安心-極端回避性/悪用されるナッジ、スラッジ/単純な区別は難しいナッジとスラッジ 2 行動経済学とゲーム理論 ゲーム理論とは何か/ゲーム理論と行動経済学との関係/企業戦略・マーケティングへの活用 3 「努力する仕組み」の行動経済学的解決 締め切りを細かく設定して先延ばしを防止/努力を習慣化していくために/「70の法則」で努力する価値を知る 4 経済学を学ぶと、どのように「役に立つ」のか 合理的な意思決定の方法が身につく/経済学を学ぶことで得られる視点 |
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第五章 経済学者のアタマの中 |
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1 日常生活は「行動経済学」でよりよくなる? 重要なこと以外はルール化して効率アップ/ルール化で食生活・運動習慣を改善/即時フィードバックで換気も促進/「お互いに約束」「定期的な目標設定」で先延ばしを防止/ルール化は人生を豊かにするため 2 経済学者の働き方 学術研究から政府の委員まで/経済学を社会に生かすさまざまな段階/意外とホワイト? 研究者の働き方 |
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おわりに |
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参考文献 |
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索引 |
内容細目
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