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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

カール・シュミット再考 

著者名 中道 寿一/著
著者名ヨミ ナカミチ ヒサカズ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2009.4


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般書庫31123/67/0106131906一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101053278
書誌種別 図書
書名 コミュニティ・ガバナンスと災害復興 
書名ヨミ コミュニティ ガバナンス ト サイガイ フッコウ
東日本大震災・津波被災地域の復興誌
言語区分 日本語
著者名 辻 岳史/著
著者名ヨミ ツジ タカシ
出版地 京都
出版者 晃洋書房
出版年月 2023.2
本体価格 ¥5900
ISBN 978-4-7710-3697-0
ISBN 4-7710-3697-0
数量 2,269p
大きさ 22cm
分類記号 369.31
件名 東日本大震災(2011)   津波   災害復興   地域社会   宮城県
注記 文献:p258〜266
内容紹介 災害前から築き上げてきた集団・社会組織による連携・協働の体制によって、災害復興の様相は異なる。津波被災地域のフィールドワークを通じて、地域コミュニティにおけるガバナンスが災害復興に果たす役割を解明する。
著者紹介 愛知県名古屋市生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻博士後期課程修了。国立研究開発法人国立環境研究所福島地域協働研究拠点主任研究員。
目次タイトル 序章 問題の所在
第1節 災害復興の地域的多様性 第2節 東日本大震災の復興政策 第3節 宮城県の津波被災地域
第1章 本書の視座と方法
第1節 ガバナンスの場としてのコミュニティ 第2節 災害復興の定義と規定要因 第3節 コミュニティ・ガバナンス 第4節 災害復興過程の時期区分 第5節 復興政策のパフォーマンスを規定する条件は何か? 第6節 調査方法
第2章 女川町の長期的災害復興とコミュニティ・ガバナンス
第1節 女川原発の建設とコミュニティ 第2節 壊滅した港町と200ヘクタールの土地区画整理事業 第3節 復興計画策定過程における産業団体の連合形成 第4節 復興事業への住民参加 おわりに
第3章 東松島市の長期的災害復興とコミュニティ・ガバナンス
第1節 開発規制・市町村合併とコミュニティ 第2節 平野沿岸を襲った津波と大規模集団移転事業 第3節 集団移転と現地再建にむけた協議と利害調整 第4節 2つの復興事業推進体制 おわりに
第4章 名取市の長期的災害復興とコミュニティ・ガバナンス
第1節 大都市近郊における産業構造の転換とコミュニティ 第2節 市内最大の被災地・閖上と都市構造再生の構想 第3節 現地再建か,集団移転か 第4節 復興事業をめぐるコンフリクトの激化 第5節 復興まちづくり体制の再構築 おわりに
第5章 結論
第1節 コミュニティ・ガバナンスの事例比較分析 第2節 本書の知見 第3節 今後の研究課題と大規模災害における社会的対応への提言



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 第1章 ワイマル末期における政治構想
2 1 大統領内閣とシュミット
3 2 大統領独裁論
4 3 全体国家論
5 4 ワイマル共和制の崩壊とシュミット
6 第2章 近代批判と「ポスト・モダン」
7 1 『政治的なものの概念』の脚注
8 2 L・シュトラウスの位置づけ
9 3 C・シュミットの応答
10 4 シュミットのM・ウェーバー批判
11 5 G・サルトーリのシュミット解釈
12 6 「自由主義を超える地平」
13 第3章 シュミット像の変化
14 1 シュミットと左翼知識人
15 2 シュミットの「法治国家」批判とその変化
16 3 シュミットとフレンケル
17 4 シュミットとキルヒハイマー
18 5 シュミットとノイマン
19 第4章 「二重国家」の中で
20 1 二重国家論とは何か
21 2 二重国家論に関する評価(1)
22 3 二重国家論に関する評価(2)
23 第5章 ナチズムへの水脈
24 1 ナチズムとモデルネ
25 2 ワイマル民主主義の崩壊とナチズム
26 3 ナチズムとユートピア
27 4 シュミットとナチズム
28 5 シュミットとラディカル・デモクラシー
29 第6章 第三帝国期における政治的位置づけ
30 1 「第三帝国の桂冠法学者」
31 2 「反ユダヤ主義者」シュミット
32 3 一九三六年の「転回」
33 4 広域理論とシュミット
34 第7章 シュミットとラディカル・デモクラシー論
35 1 ラディカル・デモクラシーとは何か
36 2 J・ハーバーマスとラディカル・デモクラシー論
37 3 C・ムフとC・シュミット
38 4 ムフのラディカル・デモクラシー論
39 5 未完のプロジェクト
40 終章 カール・シュミット思想の現代的意義
41 1 H・クヴァーリチュのシュミット評価
42 2 A・ノリスのシュミット評価
43 3 シュミットの「見過ごされた遺産」
44 4 音もなく爆発する地雷
45 <付録>
46 参考資科1 H・ムート「一九三二年夏のドイツ国内政治におけるカール・シュミット」
47 参考資料2 H・ムート「全体国家の憲法史的基礎」
48 参考資料3 M・イエーニック「レヴィアタンに関する『深淵の学』-第三帝国におけるカール・シュミットのホッブズ解釈について」

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2008
377.253
大学-アメリカ合衆国 大学院
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